ファーウェイ社員がなぜ解雇?スパイは本当?逮捕理由や危険性について

こんにちは。最近何かと世間を騒がせている
ファーウェイですが、ファーウェイの社員が
ポーランドでスパイ容疑で逮捕
されたことが
報道されており、その後ファーウェイから
その社員が解雇されたことがわかりました。

スパイ容疑で逮捕されるというのは
なんとなくイメージがわくのですが、
その後なぜその社員がファーウェイから
解雇されるのか
が謎です。

それはスパイ容疑を認めその後
情報漏洩を防ぐための隠蔽工作なのでしょうか。
詳しくそのあたりの理由などを
調査してみることにします。

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ファーウェイとは何か

すでにご存知の方も多いとは思いますが、
ファーウェイという会社について
ざっと紹介しておきます。

会社概要

会社名:ファーウェイ 

正式名:(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)

設立日:1987年 (ファーウェイジャパン設立2005年)

従業員:18万人以上 (ファーウェイジャパン従業員約1000人)

事業内容:ICTソリューションプロバイダー事業、端末事業、通信ネットワーク事業

売り上げ:(2017年度)売上高約10兆4,366億円純利益約8,205億円
営業活動におけるキャッシュフロー約1兆6,656億円

出典:https://www.huawei.com/jp/

ご覧の通り、ものすごい規模で事業を展開している
大手通信機器開発ベンダーです。

かつては大手キャリア向けにWifiルーターなどを
提供していることで知られていましたが、
2010年代に入ってからは自社オリジナルの
スマートフォンでSIMフリー端末を中心に
事業を展開
し、2018年には世界市場でアップルを抜き、
サムスン電子に次ぐ、世界第2位のシェアを獲得するほどに
成長を遂げています。

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ファーウェイに関する事件の内容

そんな世界を牽引するほどの大企業に
成長したファーウェイですが、
最近しきりにその「危険性」について
取り沙汰されることが多くなっています。

それがスマホ情報漏洩問題です。

どういうことかというと、
ファーウェイのスマホの中に
スパイウェアが仕込まれているのではないか

という疑惑が持ち上がっているというのです。

うーん。本当なら恐ろしいですね。^ – ^;

アメリカでは特に報道が過激化しており、
ファーウェイのスマホは絶対に使うな!という
ニュース報道までされているくらいです。笑

その記事がこちら ↓

https://www.theverge.com/2018/2/14/17011246/huawei-phones-safe-us-intelligence-chief-fears

その内容をかいつまんで説明すると
ファーウェイ製のスマホは
中国のサーバーに全てのデータが
勝手に送信されており、情報がダダ漏れだ
という疑惑
がある。とのことです。

疑惑ならまだしも、それは事実だ!と
主張する人もいます。
個人の情報を盗むという目的よりも
もっと国家レベルで、機密情報を盗む
バックドアを仕込んだチップを通信機器

中に仕込んで海外へ流入させたりと
「国の方針」ということで実施している
などの話もちらほら・・。

うーん、ここまでのレベルになると
本当に「スパイ」ですよね。

僕のような個人レベルでその
真相究明できるはずもないのですが、
あくまで推測にはなりますが

最近中国ではAIの進化やキャッシュレス化
も物凄く
て、無人のコンビニなども
たくさん増えてきており、芝麻信用
(ごま信用、セサミクレジット)という
信用で人間が得点化(評価を数字化)
されるというシステム開発が進んでいるようです。

カメラや個人情報が完全に管理されているので
犯罪などを犯した時に個人の得点が
下がり、社会的立場が不利になるという
日々の生活が全て監視下に置かれるという
なんとも恐ろしいテクノロジーの発展も
耳にします。

自国の国民に対してもそのようなことを
やってのけてしまう中国ですし、
今後こういった最新テクノロジーやAIの
進化などが急速に伸びてくることを考えると
国を代表するような大企業の自社製品の中に
チップを組み込むなんてことも平気で
やってしまいそうな感じがしないでもない
ですね。。^ – ^;

ただ、大手の急成長著しい中国の大企業ということで
中国に嫉妬した欧米のでっち上げという分析を
されている専門家もいる
ようですから、
真相は未だ謎に包まれているというのが
個人的な感想ですね。

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ファーウウェイ社員がなぜスパイ容疑で逮捕?

そんな中、次はポーランドで
当局が、現地のファーウェイ社員を
スパイ容疑で逮捕
するというニュースが
浮上しました。

どうやら、ポーランド人の元情報機関員と
中国のファーウェイ社員がスパイ活動の
やりとりをした
ということでこの二人が
逮捕されたとのことです。

ポーランド人と中国人の情報のやりとり
の中で何かしらの情報交換を行ったために
スパイ容疑がかかったということですから、
この二人の動きを何かしら察知しての
家宅捜査だったということになりますね。

関連の文書や電子データなどを押収した
との報道でしたので、詳しく調査したのち
真相が後日明らかになってくるでしょう。

ただ一つ気になるのが、
ニュース記事の最後の文面ですね。

中国メディアは12日午後、ファーウェイがこの中国人社員の解雇を発表したと速報しました。また、中国外務省はポーランド政府に「この事件を法にのっとり、公正で適切に処理し、当事者の権利の保障と人道的な扱いを求めた」とのコメントを発表しました。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/15865192/

中国側は、ポーランドに公正で適切な処理と権利の保障と人道的な扱いを
要求したとのことですが、この社員を「解雇」している時点で
権利の保障はしていないのでは?と思ってしまいますね。

ファーウェイ社員はなぜ解雇されたのか

ファーウェイがこの現地で働いていた
自社の社員を解雇したということは
必ず理由(動機)があるはずですよね。


公に示したいがために解雇した。

という行動パターンになると思うのですが、
これって、なんだか会社を守るために
個人を切り捨てるという反応ですよね。

もし、スパイ容疑そのものが全くの
でっち上げなら、家宅捜査や逮捕までは
されなかったでしょうし、ファーウェイ側も
社員を守ったはずですよね。

にも関わらずバッサリ解雇という行為に出た
ということは、言い訳できない証拠を提示された
すくなくとも、その社員が何かしらのスパイ活動を
したことは認めざるを得なかった状況
あったのかもしれませんね。

その上で、でもこれはあくまで個人の範疇であって
・会社とは全く関係ないですよ。
・責任はあくまで個人レベル
というスタンスですよね。

だからこそ「解雇」という行為に出たのでしょうけれど
この中国ファーウェイの社員は中国に
帰国してからどのような扱いをされるのでしょうか、、。
なんだか想像すると恐ろしくなりますね。

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ファーウェイスパイ容疑は本当なの?

そもそもファーウェイ社員がスパイ容疑
で逮捕された報道ってどこまで本当なの
本当にスパイ行動をしたの?と
気になるところではありましたが、
上にあげましたように

ファーウェイ側が容疑者となった社員(個人)
を「解雇した」という事実が
逆にスパイ容疑をリアルにさせていますよね。

現に、会社の一社員が他国で「スパイ」
行為をしようなんて普通は思わないですよね。

けれども家宅捜査までしたとなると
ポーランド側もそこまでする
何かしらの証拠、根拠があったということに
なりますから、結構現実味があることですよね。

具体的にどういったスパイ活動を
したのかどのように接触を試みたのか
まではわかりませんが

国が動くくらいですから、
国家的な機密情報のやりとり
だった
のかもしれませんね。

なんかほんとに映画の世界ですね。
実際にそういった世界を生きている人が
世の中にいるんですね。

一般ピーポーの僕には
なんだか想像もできない世界です。

しかし、ニュースになるということは
それだけ世間のファーウェイに対する
関心(疑い)が大きくなってきている
ということなのかもしれませんね。

それにしても、逮捕されたのが
ファーウェイの社員だったというのが
なんとも腑に落ちない部分ではありますね。

ファーウェイの中にも
そのような国家レベル機密事項に携わる
特別な「情報機関員」というのが
存在するのかもしれませんね。

ファーウェイの製品は本当に危険なのか?

もしそれが本当だとしても、
ではファーウェイのスマホ=全部危険なのか
となると少し早合点
のようにも思いますね。

スマホの情報が全て中国側に
データ管理されているのではという
危険性についてしきりに噂されていますが、

僕個人の感触としては
まだ「断定」まではできないですね。

理由はいくつかありますが、

個人のスマホから情報を抜き取る必要性がある?
全ての端末にそれを仕込ませるためには膨大なコストがかかる
スマホマニアが分解して憶測ではなくとうに公表されるでしょ
本当に危険なら世界2位の実績は成立しないはず
あくまで国家機密レベルの情報(軍事など)でしょ

といったところでしょうか。
まあでも、これはあくまで個人の
感覚でのことですから、それぞれ考えに
違いはあると思います。

まとめ

ということで今回は
中国のファーウェイ社員が
逮捕され、解雇されたという話題に
ついて個人的な意見を記事にしてみました。

特にAIやITテクノロジーが
発展し、今後もキャッシュレス化や
自動化が進む世界において
「情報管理」というのは
本当にさらにさらに注目されてくる分野
であるには違いないので、今後も
動向には絶えずアンテナを貼っておく
必要がありますね。

といっても、情報弱者である
個人レベルになるとどうしようも
ないのでしょうけどね。。

でも大きな損失を招くことにならないように
個人的にも経済や社会情勢の
勉強は怠ってはいけませんね。

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最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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