キム・ボルムなぜ土下座?謝罪じゃない?!笑顔なし理由と韓国バッシング事情!

こんにちは。takuです。
昨日は平昌五輪で、
見事高木奈那選手が
スピードスケート
マススタートで
金メダルを獲得しました!

銀メダルを獲ったのは、
韓国のあのキム・ボルム選手
試合後の表情と土下座が
非常に印象的でしたので、
彼女について掘り下げようと
思います。

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キム・ボルム選手の土下座

2月24日、アイススケートの
マススタートという新しい種目
の決勝が行われました。

レースは見事、日本の高木菜那
選手が金メダルを獲得しました。

高木選手についつい気を
とられていたのですが、
銀メダル争いも非常に
壮絶なものでした。

レースが終わってみると、
オランダ選手抜き、あの
キム・ボルム選手が銀メダル
を獲得しました。

レース後も韓国国旗を
握り締めながらトラックを
周回する時や、表彰台の上での
キム・ボルム選手の顔には笑顔は
ありませんでした。


出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

もちろん、やりきった!
というある意味での達成感
のような顔はしているのですが、
やはり複雑な表情というのが
一番適切なような気がします。

そして、なんとトラックで、
レース後に土下座をして頭を
アイスリンクにつける姿が
非常に印象的でした。


出典:http://news.livedoor.com/


出典:http://www.sankei.com/

土下座文化というのは、
日本特有の、 日本人だけが持っている
謝罪法
だと思っていたので、

キム・ボルム選手のこの行為には
個人的には驚きましたね。

韓国人にも、土下座の文化が
あるのでしょうか。

韓国の国民にはどのように
映ったのでしょうか。

土下座ではない?!

なんと、韓国の土下座について
驚く事実がわかりました。

実は、韓国人の土下座は、
日本人が持っているような
「謝罪」の意味でされるのでは
ない
らしいのです。

日本人からしたらどう見ても
謝罪のように思ったのですが、
実はこれは土下座ではなく、
「チョル」という 相手に敬意を
表す時にする礼(お辞儀)

なんだそうです!

謝罪の土下座ではなく、
敬意を表すお辞儀であるという
のは日本人にとって衝撃ですね。

キム・ボルム選手のあの行為が
その理解次第では解釈が
全然変わってきますからね。

しかも韓国ではこのチョルと呼ばれる
お辞儀行為にはルールがあるらしく、
生きている人に対しては、1回
死んだ人に対しては2回と決まっているそうです。

そうして考えてみると、
確かにキム・ボルム選手の
土下座は少し変わっていて、

日本人の土下座のように、
ずっと頭を地面につけ続ける
というよりは、 一回ペコッと
頭を下ろして、すぐに立ち上がりました
もんね。

ですから、これは韓国国民の全員
に対する謝罪というよりは、
尊敬の念をこめた感謝の現れと
判断する方が、韓国目線では自然と
いうことになるのでしょうか。

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キム・ボルムの土下座(?)と笑顔なし理由

韓国文化を加味すると、
あのキム・ボルム選手の行為は、
土下座なのかお辞儀なのか、
謝罪なのか感謝なのか
日本人にとっては判断が
難しいということになるのですが、
何もなければあのような行為は
しないことは確かですね。

そして銀メダルを獲得したにも
関わらず笑顔なしなんてのは
普通に考えてありえないはずです。

実際に平昌五輪で表彰台に立って
笑顔を見せることができなかったのは
キム・ボルム選手だけだったそうです。
しかも自国開催の五輪ですよ!
もう自国開催の五輪に出場する機会は
今後一生ないんですよ。そう考えると
実に残念でかわいそうな気がします。

そもそもなぜ、キム・ボルム選手が
そこまで注目されているのか、
その経緯を知らない方もひょっとする
とおられるかもしれませんので、
騒動を巻き起こす原因となった、
パシュートの一件について詳細記事を
用意しているので、必要に応じて
参照ください。

こんにちはtakuです。 平昌五輪スピードスケート部門で 圧倒的な強さを誇る韓国ですが、 今韓国パシュート代表のレース結果や レース後の インタビュー発言が大炎上 しているということで、波紋...

キム・ボルム選手は非常に痛い
失敗をしてしまったのですね。

レースの運び方、そしてインタビューでの
発言が大炎上したということで、
謝罪会見もされ、まだまだ韓国国内では
非難が冷めやらないといった具合です。

仮に、謝罪としての土下座ではなく、
単なるお辞儀としての行為だったとしても、
キム・ボルム選手の心の中には
もちろん謝罪の気持ちも含まれている
のでしょうね。

韓国・聯合ニュースの電子版(日本語版)は、この日、キム選手の銀獲得を速報し、一連の経緯に触れたうえで、キム選手が「申し訳ないという言葉しか思い浮かばない」とコメントしたと報じた。メダル獲得にも厳しい表情を見せたと伝えた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000148-dal-spo

キム・ボルム選手のメンタル

あのパシュートのレースでの
キム・ボルム選手の行為と発言
については、確かにひどいとも
感じたのですが、マススタートの
競技に関しては、僕個人的には
正直すごいとキム・ボルム選手を
褒めたくなりました。

なぜかというと、オリンピックという
国同士のスポーツの戦い、祭典で
自分が自国の国民から敵対しされ、
大バッシングを受け、代表選手
資格剥奪申請の著名が何十万件も
寄せられている中で、普通は競技を
続けられないと思うのです。

しかも銀メダルですよ。
これは相当なメンタルの強さ
だと思います。

普通これだけバッシングを受けたら、
精神的にかなりこたえるはずです。
自分がもしそのような状況に追い込まれたら
と考えるとぞっとします。

夜も寝つきがわるいでしょうし、
体調も壊しかねません。
なのに、キム・ボルム選手は
その状況さえもバネに(?)
して、結果的に銀メダルという
快挙をなしとげました。

後日談ではありますが、
実際に、パシュートの試合後から
ろくに食事も喉を通らなかったと
いいます。睡眠もやはりあまり
取れなかったそうで、体調としては
決してベストな状態ではなかったそうです。

にも関わらず、「今自分にできることは何か」
と考え、気持ちと体力を振り絞って
マススタートの試合に望んだそうです。

これは単純にすごいと
賞賛を贈るべき偉業では
ないでしょうか。

にもかかわらず、
表彰台にたった時、彼女への
会場からの声援や拍手は非常に
小さかったんですよね。パラパラといった
感じ。。か、かわいそう。。

その他バッシングを受けながらも
強く演技をし続ける選手については
こちらを参照ください。 ↓

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続く
『韓国のバッシング事情』
について読みたい方は
次のページへ ↓

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コメント

  1. 土下座 より:

    日本の土下座も礼式のひとつで、本来は極度に尊崇高貴な対象に恭儉の意を示すものですよ

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