青野慶久の名義変更した理由がすごい!イクメン変貌への経緯や年収、社名由来も!

こんにちは。takuです。

株式会社サイボウズの社長

青野慶久社長が名義を変更したことが

巷に噂になっていますね。

普通日本では、結婚すると

男性側の姓に女性が

変更するのが通例なのですが、

青野社長は、

すでに会社の経営者であるにも

関わらず、妻の姓に名義変更をしたそうです。

これにより、非常に多額な経費がかかり、

さらに、社会的には多くの不利益を

被っているそうですね。

にもかかわらずなぜ、そこまで

名義変更にこだわったのか。

その辺のところが気になりましたので、

名義変更の理由や、

奥様との夫婦関係から

見えてきた、青野社長のライフスタイルの変化

など、興味深い部分を厳選して

記事にしていこうと思います。

1.青野慶久(サイボウズ社長)の経歴

青野社長は、1971年愛媛県今治市の生まれで、

現在47歳です。大阪大学工学部を卒業後、

大手松下電工に入社し、セキュリティシステム

事業部営業企画部に在籍されました。

営業企画部ということなので、

エンジニアや研究員ではなかったのでしょうか?

その松下電工で約4-5年働き、

域内1997年、今からちょうど20年前ですから

27-8歳の頃でしょうか。かなり若いですね。

いきなり、愛媛県松山市にサイボウズという

会社を立ち上げます。

なんだか、すごい人の経歴って、

簡単に書いていますが、

会社の設立ってそんなに簡単な

ものなのでしょうかね。

一人で会社を設立したのではなく、

創業は、高須賀宣、畑慎也、青野慶久の3名

共同創業だそうですね。

とにかく、そのサイボウズの設立当初は

マーケティング担当として、Webグループウェア市場

を切り開くという業務に尽力されたそうです。

その後、数々の新商品のプロダクトマネージャーとして

新ビジネスを立ち上げ、事業企画室担当、海外事業担当

を勤め、2005年(35)に代表取締役社長になったそうです。

ちなみに、共同創業者の一人、

高須賀氏は現在米国に拠点を置き、

世界に向けたサービスの開発に挑んでいて、

2006年,オレゴン州ポートランドで会社LUNARRを設立しましたが、

今は、会社を閉鎖し、単に縮小しただけでなく、

清算までしたそうです。

完全に会社を解消したそうですね。

けれどもそれは、経営が傾いた等理由ではなく、

「起業にはこれから、会社は必要ない」

という先進的な考えからだそうで、

現在もソフトェアやサービスの開発は

続けているようです。

能力のある人って次から次と

いろんなことを考えているんですね。

2.青野慶久(サイボウズ社長)が名義変更した理由

青野社長は、

社長でありながら、名義を妻の姓に変更したという

類を見ない、前代未聞の社長さんですが、

そもそもなぜそのようなことをしたのでしょうか。

名義を変更した理由は

奥様とのやりとりが発端だったと言います。

奥様とは、大阪大学在学中にボランティアサークルで

出会い、遠距離恋愛などを経て、2001年

30歳の時に、結婚されたそうです。

結婚する前の年、2000年に、

サイボウズが東証マザーズに

上場することになり、それが節目

ということで、結婚に至ったそうなんですが、

そのお二人の結婚生活、ライフスタイルが

驚くものなんですね。何が、驚きかというと

奥様の性格がとてもざっくばらんで、それに

応じる青野社長も、なんか行き当たりばったりで

結構大事な事柄でも、雰囲気で決めているような

印象を受けるからですね。 ^ – ^

関西の地方自治体で地方公務員として

働いていた奥様。

結婚を機に退職なさったそうなのですが、

その結婚の打ち合わせをしている時に、

軽い感じで、

「私、名字を変えたくないんだけど。」

普通、「え、なんで?そんなん無理だよ」

って反応すると思うのですが、

なんと青野社長は「じゃ、そうしよっか」

と返事をしたそうです。 笑

青野社長は結婚に特にビジョンもなく、

積極的な動機で結婚したわけでもなく、

出会って7-8年たつから、

そろそろ年貢の納めときかなという

感じで結婚したんだそうです。

そして、反対する理由も特にないので、

その場で「いいやん。じゃそうしよっか」

という運びになったそうです。

なんだか大会社の社長とは思えない

軽い判断、行動ですよね。大胆と言いましょうか。

奥様は、名字を変えたくない理由として

「嫁ぐ」という表現に反発心が

あったとのことです。

「婿養子」という考え方や

「家制度」の仕組みが

当たり前のように継承されている

日本の女性差別的な価値観まで

継続されているようで、抵抗があったそうです。

なんだか自立した考え方を持っている

女性ですね。それを考えただけでなく

発言し、実現させる奥様すごいです。。

ですから、今話題になっている

青野社長の夫婦別姓に関わる

国への提訴騒動のは、

この奥様の考え方(ポリシー)

が端を発しているということができますね。

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3.青野慶久(サイボウズ社長)がイクメンに変貌した経緯

こんな不思議というか、

面白い夫婦の距離感、

やりとりですから、

子どもに関しても面白いんです。

今でこそ、青野社長はイクメン社長と

言われているそうなんですが、

意外にも、最初は全くそうではなかったようです。

そもそも青野社長はそんなに子どもが

好きなタイプではなかったようですし、

奥様も、年齢的にも、周りに子どもを持つ

人が多くなってきたので、

軽い気持ちで、子作り、そして出産にのぞまれた

そうです。

なんか、経済的に余裕のある人たちって

出産、子育てに関してもこんな感じで

ゆるーく考えることができるんでしょうかね。

いいですね。

現在子どもさんは3人いらっしゃるそうで、

一人目は、青野社長が38歳の時に生まれたそうですね。

ですからそれに応じて奥様も年下としても、

だいたい34,5での

出産ということなので、割と高齢出産ですよね。

実際に難産だったようですし。

最初、1人目のお子さんが生まれた時は

実は青野社長は精神的にかなりきつかった

そうです。

育休ということで2週間の休みを

とった際に、それまで、100%仕事人間であった

青野社長が、家にいると泣いている

子どもをあやしたり、ミルクをあげたり

しなければならないので、

子どもと過ごしている時間が、

会社にコミットできていないと

あせり、敗北感、自信喪失まで

感じていたんだそうです。

公私の切り替えが苦手だった

ということなんでしょうね。

それにしても、社長でありながら、

育休をとるというのはすごいなと

思いますけどね。

しかし、徐々にイクメン率が

あがってきたそうで、

その変化具合を青野社長自ら

次のように表現しています。

2人目、3人目が生まれてからだんだんと変わっていった感じです。1人目のときは、ある意味で妻にすべて押しつけることができた。イクメン率の変化をコップに例えると、1人目で半分。2人目でめいっぱい。3人目で溢れたっていう感じですね(笑)。

引用:https://www.houdoukyoku.jp/

実は、二人目のお子さんが体が弱くて

生まれてすぐに入院となったそうです。

そして生後3ヶ月でなんと手術を受けたそうです。

その際に、病院は「母子同室」ということでしたが、

なぜか母親しか一緒に宿泊できないという謎の規則が

あったそうで、

子どもを心配している父親の青野社長や奥様は

そういった当たり前のようになっている考え方にも

疑問を抱いたそうです。

そのお子さんの手術を境に、

青野社長は「仕事一辺倒」の考え方

を変え、働き方改革を会社をあげて

実施していくことになったそうです。

  • 定時に帰るよう心がける
  • 育休期間の延長
  • 毎週水曜日に休む

などなど、

社長がそのように積極的に

休みをとったり、育休をとったりしていることは

珍しいので、話題になり、多くのテレビや

取材陣が青野社長を取り上げ、イクメン社長として

世間から注目されることになります。

なるほどそのような経緯があったのですね。

さらにこんな面白いエピソードも

紹介されていました。↓

3人目が生まれてからは、しばらく時短勤務で16時に退社をすることにしたのです。そうしたら、社内でもえらい評判が良くて。僕は16時半までには保育園に上の子ども達を迎えに行かなければならない。だから時短勤務されているママさんスタッフも重要な会議に参加できるようになりまして。

さらに重要な会議が16時までに終わるということは、18時までの定時のスタッフも、そこで決まったことを受けてすぐ残りの2時間で作業ができるようになりました。だからフルタイムに復職したら、「なんで復帰するんですか?」って社員言われてしまいまして…そのときは会社に自分が求められていない感じがして寂しかったですね(笑)。

引用:https://www.houdoukyoku.jp/

普通に考えると、時短で働くと、

仕事の生産量、効率が悪くなる

と思われがちですが、

社長の思い切った行動が、このような

会社にとって利益になることもあるのですね。

それを知って、

そういえば、海外で暮らしていた時

毎日定時に帰ってくるオーストラリア人の

ホストファーザーに

「日本人はクレイジーだ。

なぜ残業ばかりしているのか考えられない。」

とこぼしていたのを思い出しました。

青野社長のように、

慣例を変革できる許容の広さと

働き方改革の実施ってこれからの日本に

ますます必要になるだろうなと

個人的には強く思いましたね。

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4.青野慶久(サイボウズ社長)の年収や社名の由来は?

|年収

そんな、子育てにも力を入れている

「優良企業」のサイボウズで働く

青野社長の年収はどのくらいなのでしょうか。

社長自身の年収に関しては

データが見つからなかったのですが、

サイボウズで働く社員の平均年収は

大体以下のようになるそうです。↓

(単位:万)

出典:https://www.nenshuu.net/

ですから、それから推測して、

少なくともその5倍〜10倍は

あるのではないでしょうか。

月給500万〜1000万くらいは

あると容易に想像できますね。

|社名の由来

サイボウズとう社名の由来は

もともと「電脳」を意味する

cyberと親しみを込めた、「坊主」

の造語だそうです。

cyber + 坊主 = サイバーボウズ

→略して「サイボウズ」

といった具合ですね。

なかなか遊び心があっていいですね。^ – ^

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5.国は夫婦別姓のため動くのか?

この度、青野社長は、

夫婦別姓に関して国に提訴を申し立て

たわけなんですが、社会的に立場を

持ったこの青野社長の勇気ある

開拓者精神による行動により、

この裁判では、必ず何かしらの

判決が下されることでしょうから、

その判決結果によっては

世論が大きく動き、大きな反響を

呼ぶ可能性もあります。

今まで、疑問に感じていなかった

日本人、気になっても帰ることなんて

できないと思っていた人たちに

新たな革命(改革)を起こす

そのような出来事になるかもしれませんね。

すでに他のいろんな国では

当たり前のように成立している夫婦別姓制度

成立が日本で可決される日がも近いのかもしれませんね。

 

まとめ

ということで、今回は

1.青野慶久社長の経歴

2.青野慶久社長が名義変更した理由

3.青野慶久社長がイクメンに変貌した経緯

4.青野慶久社長の年収や社名の由来は?

5.国は夫婦別姓のため動くのか? 

まとめ

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