なぜ女子中学生(13)が出会い系アプリで梅村哲史容疑者と?理由や家庭環境が気になる!


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愛知県で梅村哲史容疑者(37)が
女子中学生を誘拐した
ということで
話題になっていますが、
少し別の角度から、そもそも13歳の
女子中学生がなぜ出会い系アプリを
利用していたのか
という視点で
事件の真相を探ってみようと思います。

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事件の詳細

ざっくりというと、
昨年5月から出会い系アプリで
知り合った女子中学生を
梅村哲史容疑者(37)が
自宅に連れ込んだということで
誘拐容疑で現行犯逮捕されました。

事件の詳細については
別の記事を参照ください。

出会い系アプリを通じて知り合った中学生 を誘拐した容疑で現行犯逮捕された梅村哲史 容疑者の顔画像やSNSや職業を調べて みることにしました。 スポンサードリンク ...

梅村容疑者対する関心もさることながら
注目が集まっているのは
13歳という若さにも関わらず
出会い系アプリを利用する女子中学生に対する
世間の反応がかなり大きいのが印象的です。

ネットの反応

ネットの反応からも、
この事件に関しては
容疑者よりも、出会い系アプリを
利用していた女子中学生に対して
また、その両親や家庭環境についての
関心が大きいことがわかります。

親の責任は無いのかしっかりと調査お願いします。
家庭内の問題があって家を飛び出したのなら誘拐ではなく保護にして欲しいし、親の保護者義務違反や虐待も含め処罰が必要かもしれない。
もう、未成年に携帯を持たせないようにするとか、
SNSの通信を出来ないようにするとか何かしらの対策はできないのかなぁ?
5月からやり取りをしていたってそっちの方が問題だと思います。

37歳の男が無論悪いんだがこれについていく女子中学生もどうかと思う。

連れていった容疑者も悪いが、
中学生の両親にも自分の子供を管理する責任は無かったのか?
簡単に付いていった中学生にも何か原因があったのでは
もし、両親から虐待とか受けてて、逃げ場を求めて合意の上で着いていったとかも有りうるのでは?
良く「うちは子供を自由気ままに育ててます」とか言う事があるが、無関心に自由気ままと管理してて自由気ままは違う。
現在の法律上、未成年を連れていくのは悪いが、今の時代、そういう別の観点からも精査する必要はあると思う。

13才なら昔と違って“いたいけな少女”とは限らない。
全部わかっててやっているかもしれない。
別に家庭に問題があるわけでもなく、素行不良でもなく、ただ単純に好奇心から始まってやり取りするうちに好意を持って会ってみたくなっただけかもしれない。
無論成人男性側が罪に問われるのには文句はないが、少女側も保護されて無事でよかったねよしよしじゃないと思う

2人は去年5月ごろから出会い系アプリで知り合い、連絡を取っていたということです。
誘拐と言えるのでしょうか?
合意の上かと・・

このような問題、たびたびあります。
未成年者の安易な行動が多くの人に迷惑をかけていることも少なくない
誘拐した人だけでなく、誘拐された側にもなんらかの原因があるとするならば、された側も社会的迷惑をかけたので罰を与えるべきです。
じゃないとまた繰り返すでしょう!
これは再発防止策の1つの例である。

なるほど、世間は思ったより
厳しい目で被害者を見ているようですね。

確かに
昨年の5月からこの梅村容疑者と女子中学生は
連絡を取り合っていたということは、
だいたい半年以上はこっそり連絡をとっていたり
複数回会っていた可能性がある
わけですから
考えてみると、それを放置していた両親も
かなり非難の対象になる可能性もありますね。

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女子中学生はなぜ出会い系アプリを利用していたのか

少なくとも、昨年の5月から37歳の男性と
連絡をとっていたということですから
その頃の年齢は12歳くらいだったのかもしれません。

12歳ー13歳で出会い系アプリを利用する
というのは普通に考えてかなり異常な
行為
ですよね。

携帯を持ってすぐに出会い系アプリを
利用するのも変な話ですし、
それなりのスマホの利用歴というか
仕様に慣れていないと、簡単にはできないことだと
思いますね。

ひょっとするときっかけは
広告なのかも?!

12歳だと出会い系アプリという
存在を知っていて意図的にそれに
手を出すということは考えられません。

LINEなどをしているうちに
画面に出会い系アプリの広告などが
表示されたのかもしれません。

それを好奇心からどんどん深入りして
バーチャルで恋愛することに
はまってしまいそれがエスカレートして
出会ってしまったのかもしれませんね。

若干13歳と未熟な年齢ですから
そういった判断を誤った可能性は
多いにありますね。

ま、何れにしても出会い系アプリだろうがなんだろうが
結果的に相手が女子中学生だとわかっていたにも
関わらず、車で拾い自宅に連れ込んだ
この37歳の男性は完全に非常識な犯行であった
ということに異論はない
でしょう。

それにしても、こういった女子中学生の
無知な行動に対して親は何もできなかったのでしょうか。

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女子中学生の両親や家庭環境は?

最近スマホを利用する小学生は非常に
多いですね。

ですから、最初はゲームを買い与える感覚
で子供スマホを持たせる家庭も多いのかも
しれません。

そして、防犯のためにスマホや携帯を
持たせる家庭も増えています。

両親が共働きでこどもが先に自宅に
帰宅する家庭などは、外出の多い親と
連絡を密にするためにスマホを持たせる
といった環境も多くなっているのは事実です。

しかし、どれだけスマホを持たせて
連絡が取れる状態にしても、自宅で一人で
待機しているのは子供ですから
そのスマホでどんな操作をしているかまでは
親は確認していない
のでしょう。

親の共働きで家庭は裕福にはなっているのかもしれませんが
それで親の目の届かないところでこういった
こどもが犯罪に巻き込まれてしまっては
完全に逆効果ということになってしまいますね。

この愛知県の女子中学生の家庭環境に関して
これが完全に当てはまるのかどうかはわかりませんが、
寂しい思いをしていたのは間違いないことでは
ないでしょうか。

寂しさや人恋しさが会ったからこそ
出会い系アプリなどを利用し
今回のように知らない男性(年上)
なんなら父親世代なのかもしれません。
そんな男性に惹かれていってしまったのかも
しれませんね。

親はどれだけ子供を大切にしているつもりでも、
こどもの感情がついてきていなければそれは
どれだけ物を与えたりしても決して
埋めることができない傷や虚しさに発展
することがある場合もあります。

未成年のスマホ・ケータイ利用の問題点

ケータイ・スマホは、非常に便利な道具です。ですが、使い方を誤ると日常生活に支障が出たり、友人関係のトラブルや犯罪に巻き込まれたりする危険性もあります。逆に、本人にはそのつもりがないのに自分が誰かを攻撃してしまうなどの加害者になる危険性もあります。

その他、メールやネットへの書き込み、無料通話アプリなどでのやりとりが原因の「いじめ」や、気軽な情報発信や不正アプリによる「プライバシーの流出」、「架空請求詐欺」などの犯罪に巻き込まれたり、ゲームや音楽ダウンロードのしすぎによる「高額請求」などがあります。また、「有害サイト」に簡単にアクセスできたり、「ネットで知り合った人とトラブル」になったりすることもあります。

同様のトラブルは、ゲーム機や音楽プレーヤーでも発生しています。これらの機器はインターネット接続が可能ですが、インターネットに接続する機器という認識が保護者に低く低年齢で買い与えられることが多いことから被害の低年齢化が進んでおり注意が必要です。

http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/seisyonen/keitai/mondai/gutairei.html

そういった意味では、
今回の梅村哲史容疑者と女子中学生の
のケースは、両親の認識の甘さによる、
未成年被害の低年齢化という
問題を浮き彫りにしている
事件になったのではないでしょうか。

まとめ

今回は、出会い系アプリを利用した
女子中学生の家庭環境やその心理について
記事を書きました。

こういった犯罪は被害が今後
違うところで起きないように、
日本の教育制度や子育てに関する
社会認識が深まり改善されていくことを
願います。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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