大河ドラマいだてんにクドカン宮藤官九郎が抜擢された理由や経緯と視聴率予想!


by Instagram

皆さん、こんにちは。
1月からNHKの大河ドラマ
『いだてん~東京オリムピック噺~』の
放送が開始されますね。

今回の大河ドラマは、
33年ぶりに近代の日本を描きます。
明治から昭和の激動の時代に
オリンピックに尽力した男を
描いた作品となっています。

そんな大河ドラマの監督が
あの宮藤官九郎さんだそうです!
なぜクドカンが抜擢されたのでしょうか?

スポンサードリンク

宮藤官九郎(クドカン)ってどんなひと?

さて、初めてNHKドラマの監督を務められる
宮藤官九郎さん。その素性について迫ってみました。


by Instagram

プロフィール

宮藤官九郎さん。1970年生まれの現在48歳。
宮城県栗原市出身。愛称はクドカン。
脚本家として有名だが、映画監督や俳優や
ミュージシャンなど多方面で活躍されています。
既婚者で、妻は振付師の八反田リコさん。
お子様も女の子が1人おられるとのこと。

脚本家だけではなく、様々な場所で
活躍されている宮藤さん。
とても才能にあふれた方ですね!
そうと知ると手掛ける作品が
気になりますよね。

代表作品

宮藤さんの出世作と言えば
TOKIOの長瀬智也さん主演の
『池袋ウエストゲートパーク』です!
高視聴率を記録し、脚本家として
脚光を浴びます。

続く、『木更津キャッツアイ』や
『タイガー&ドラゴン』にて
人気を不動のものにし、
人気脚本作家となります。

そして記憶に新しく、
誰もが知っているであろう
『あまちゃん』と手がけたのも
宮藤さんです!

調べていても宮藤さんの作品は
印象に残るものが多い気がします。
ドラマ好きのわたしは
ほとんど見たことがありました。
インパクトのあるタイトルと
それに負けないひとくせある
笑えて泣けるストーリーが
宮藤さんの持ち味かなと思います。

スポンサードリンク

大河ドラマの監督になぜクドカンが?抜擢された経緯と理由

そんな実力派の脚本家である宮藤さんですが、
コミカルな雰囲気が強い印象ですよね?

わたしも『木更津キャッツアイ』で
クドカンワールドに引き込まれ、
宮藤作品が大好きなひとりなのですが
正直今回の発表は驚きました。

あのクドカンが大河ドラマ?!
ファンの皆さんもそう思ったと思います。

では、どうして宮藤さんが
監督に抜擢されたのでしょうか?

大河ドラマというと、
重厚感があり重たい印象が
ありますよね。
また、朝ドラとは違い45分と
サクッと見られるような
ドラマではありません。

宮藤さんは今まで連続ドラマや
映画などたくさんの脚本を
手がけていますが、
どの作品もテンポがよく、
ひねりが加えられていて
飽きがこない作品となっています。

1年という長丁場になる
大河ドラマは途中で見るのを
やめてしまう視聴者も多いと思います。
実際にわたしはそうでした。
重たい内容だったり、
方言が強く理解ができないと
眠くなってまったり。
見るのを諦めてしまうんですよね。

それを危惧したプロデューサーさんが
宮藤さんに依頼したのではないかと
思われます。

また、宮藤さんは朝ドラで
年配の方から若年層まで
幅広い年代のハートをつかんだ
実績があります。
NHKさんもたくさんの人に見てほしいと
願っているでしょうから、
冒険しているように感じますが
納得の抜擢だったのかもしれません。

宮藤さんは
「歴史を動かした人物にも、戦国時代にも
幕末にもあまり思い入れがないから、
自分に大河ドラマは無理だろうと思っていた」
と話されており、最初はオファーに乗り気では
なかった様子。

「だんだんその気になり、考えたのが
『東京』と『オリンピック』の物語。」
と述べており、熱烈なオファーがあったことが
分かりますね。

そして、この言葉から宮藤さんの中で
今からやってくる2020年東京オリンピックも
見据えた作品になっている気がしますね!

スポンサードリンク

視聴率はどうなる?予想してみた!


by Instagram

さて、やっぱり気になるのは視聴率ですよね。
今は録画してみる方も多いでしょうし、
オンラインサイトなどでも視聴可能なので
視聴率だけで人気や注目の度合いを
はかるのは違う気もしますが、
テレビ放送には必ずついてくる
プレッシャーの一つかと思います。

最近の大河ドラマの視聴率の平均は

西郷どん 12.6%
おんな城主 直虎 15.0%
真田丸 16.4%

といった感じで年々減少傾向に
あるようですね。

ちなみに平成の大河ドラマ
視聴率ランキングがこちらです↓

最近の視聴率から言うと20%は
1回だけでもとるのが難しそうです。

とはいえ、この『いだてん』は
近代の日本を描くドラマとなっています。
戦国時代や江戸時代などよりは
歴史に疎い人でも楽しめる作品に
なるのでは?と考えられます。

ただ、今までのような重厚感を
求めている視聴者は離れていく
可能性がありますね。

いろいろ踏まえた結果、
わたしの予想は…
初回16.0%、平均14.8%といった
ところでしょうか。

正直、予想不可能。
期待値未知数!といった感じで
どんな仕上がりになっているのか
放送が楽しみです。

金栗四三の経歴や名前の由来についてはこちら

視聴率がわたしの予想をさらに上回り、
あまちゃんの再来のような
社会現象になることを願っています!

まとめ


by Instagram

宮藤官九郎さんが
また新しい風を吹かせそうですね!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク