3Dプリンターの未来や実用化によって生活にどんな変化があるの?

こんにちは。みなさんは、
3Dプリンターを知っていますか?
また、最近耳にしたことはありませんか?
わたしも最近よく聞くのですが
どういったものなのか想像がつかず、
プリンターで3Dってどういうこと?
と疑問に思い気になったので
調べてみることにしました。

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3Dプリンターとは?

まず、3Dプリンターとはどういったものなのでしょうか。

出典:https://www.amazon.co.jp

3Ⅾプリンターは、立体物(3Ⅾ)のデータを送ると、
樹脂やプラスチック等を加工し、
データ通りのものを実体化させ
作成してくれる装置のことを言います。

今までのプリンターは紙(2D)などに
データを印刷していたのに対し、
3Ⅾプリンターは物そのものを
作り出しくれるというのです!

こういうものを作りたい!という
データを送ると作ってくれるというのですから、

まるでドラえもんの道具のような装置ですね。
なんだか近未来ぽくってどきどきする機械が
すでにこの世に存在しているというのだから驚きですね!

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3Ⅾプリンターはどこで実用化される?

さて、この3Ⅾプリンター凄いのは分かりましたが、
どこでどのように使われるのでしょうか?

ものづくり

ものづくりの現場は、従来はプリンターで
設計したデータを印刷し、データを見ながら試作品を作る
(別の会社に外注)という流れでした。

ですが、3Ⅾプリンターの登場で
設計したデータを3Ⅾプリンターに流せば、
試作品がそのままできてしまうのです!

これにより、外注する必要もなく、
時間やコストが大幅に削減されることが期待できます。

また、動作チェックなども素早く行うことができるため、
何か問題が起きた際の解決も早く済むと考えられています。

建築関係

新しい建築物の提案する際に、
3Ⅾプリンターを使って実際にどのようなものになるか
可視化することができるようになります。

プレゼンテーションも分かりやすくなり、
説明しやすくなることでしょう。

また、その建築物の構造に問題がないかの
チェックも早く・正確に行うことができるようになるとのこと。

大きな地震が多くなってきている近年、
構造のチェックが正確に
確認されることは安心ですよね!

手間もかからないようであれば、
改ざんなども行われなくなりそうです。

医療関係

ひとりひとりに合わせることが必要になってくる
義足や人工骨などの作成に、
3Ⅾプリンターはぴったりです。

コストも従来よりかからなりますし、
素早く作成することができるので、
快適な生活を患者さんに早くお届けすることができます。

また、臓器などの模型の作成し、
研修や病状説明などの際に模型を
使い分かりやすく説明することが可能になります。

教育関係

例えば生物などの講義。生物の構造などを学ぶ際に、
3Ⅾプリンターを使い生物を出力します。
生徒が実際に見たり、触ったりすることで、
より理解を深めることができます。

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わたしたちの生活に変化はあるの?

先ほど挙げた、医療や建築関係の方面で恩恵があるのは
もちろんですが実は3Ⅾプリンターは個人でも購入可能なのです!

実際に3Ⅾプリンターを使って
iPhoneケースを作っている方がおられました。

作成されている方の動画です。※少し長めです。

少し失敗されてしまったようですが、
これなら改善も簡単に行えそうですよね!

このように、自分が作ってみたいものを
作成することが可能になります。

今まで買うしかなかったものを
自分で作る時代がやってくるかもしれないですね。
金額もお手頃なものから、
本格的なものまで種類が豊富にありますので
気になる方は試してみるのもいいかもしれません。

まとめ

3Ⅾプリンターの登場により、
ものづくりや建築など様々な現場で
時間やコストが削減されるようになります。

手に届く製品や利用する場所の安全性が向上し、
新製品が今までよりもぞくぞくと出てくるかもしれませんね!

また、見える化されることによって
医療や教育の現場ではどんなひとにも説明しやすく、
理解されやすくすることができます。

個人でもプラモデルやフィギュアの
作成に使用ができるので、趣味のクオリティも
格段に上がり楽しみが増えますね!

興味のある方はぜひ使ってみてください。
最後までお付き合いありがとうございました。

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