ザギトワになぜブーイング?メドベージェワとの仲は?採点や心に穴の理由

こんにちは。takuです。
平昌オリンピックの
フィギュアスケート女子で
見事金メダルを獲得した
アリーナ・ザギトワ選手
ですが、なぜか演技後に
ブーイングが会場の
一部から起こったというのです。

メドベージェワ選手との
関係性も含めその真相を
知るべく調査し、記事にしてみます。

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アリーナ・ザギトワのブーイング

僕もテレビで家族といっしょに
アリーナ・ザギトワ選手の
演技を見ていましたが、
本当に素晴らしい演技でした。

誰もが認めるキュートなルックスで
しかも若干15歳にも関わらず、
大人びた美しさも持ち、
ダイナミックにそして優雅に
ダンスを踊りきりましたね。

とにかくジャンプがうまい。
こんなに回って目が回らないのか
と思うほどに、くるくるくるくる
回っていましたね。

そして堂々の1位で金メダル。
素人の僕からしたら、
そりゃそうだわなという印象
でした。

ザギトワ選手は羽生選手ともとっても
仲がよくて、親日としても知られています。
ザギトワ選手の詳しいプロフィール
に関しては、こちらの記事を
ご覧下さい。

[kanren postid=”4018″]

ところがこのザギトワ選手の
素晴らしい演技の後に
ブーイングが一部起きていた
という報道には少し驚きました。

それは、その直後に踊った
同じロシア(OAR)代表の
メドベージェワ選手が関係
しているというのです。

確かに、メドベージェワ選手
の演技も素晴らしかったのですが、
僕個人的には、ザギトワ選手
の方がジャンプが多くて、派手に
演技していたので得点が高くなるので
勝ったと思っていました。

しかしながら、実は、フィギュアスケートの
世界においては、単に失敗をしない
ジャンプを多くすればそれでいいという
単純なものではないということを
後から知りました。(⌒-⌒; )

フィギュアスケートは、もちろん
ジャンプのダイナミックさ、高さ
種類も得点に入るのですが、

それと同時に演技すべての
芸術面での構成というもの
非常に重要になってくるそうです。

その意味では、ザギトワの
演技は「得点重視」であって
”芸術性”を無視した演技であると
酷評する人もいたんだとか。

なるほど、確かにザギトワ選手
の演技は、最後にやたらにジャンプを
繰り返していたように思いますね。

素人の僕から見れば、
単純にすげ〜、とか
うまいな〜、とか
やっぱ15歳だからスタミナ
あるんだな〜とかそんな程度にしか
感じていませんでしたが、

フィギュアスケートの経験者や
玄人にとっては、また別の
見方があったんですね。

ソチ五輪で人気を博した
アメリカ代表のアシュリー・ワグナー
選手もこの平昌五輪のフィギュア演技
の後このようなコメントを残しています。

「技術的には完璧で、その競争心には敬意を表します。でもこれはない。プログラムではない。彼女の前半は空っぽで、後半がカオスになった。これは演技ではない。採点の仕組みがそうさせていて、彼女のことを責め
ることはできないが、私は楽しめなかった。これはフィギュアスケートではないと思う」

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/14344307/

ちなみにアシュリー・ワグナーさんは
こんな人です。

by Instagram

なるほど、「フィギュアスケート」
というものは奥が深いんですね。

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採点は妥当か

アリーナ・ザギトワ選手と
メドベージェワ選手との得点
はどのようなものだったのでしょうか。


出典:http://www.huffingtonpost.jp/

この採点を見るかぎり、
やはり、気になるのは
二人のフリーの演技が
全くの同得点というところですね。

もちろん技術点と演技点は
それぞれ違いますが、
合算のフリー得点が同じというのは
なんとも不思議な感じがします。

オリンピックの決勝(1,2位の争い)で
二人がどう得点というのは、
採点をする委員会の困惑の色(程度)を
あわわしているようにも感じますね。

というのも、フィギュアスケートの
重要なポイントについてワグナー選手も
感じていたことは、もちろんこの採点
委員の方々も同じように感じていた
からですよね。

その証拠に、23日フィギュアスケート
演技終了後に国際スケート連盟が6月
の総会で、ルール改正を提案すること
がわかりました。

フィギュアスケートでボーナス得点を狙って基礎点が1.1倍となる 演技後半にジャンプを集中させる構成が多くなったため、国際スケート連盟が6月の総会でルール改正を提案することが23日に分かった。後半で1.1倍の得点となるジャンプの数を制限し、偏りをなくすことを促すという。共同通信が報じた。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/14345404/

これは明らかに、ザギトワ選手の
演技構成を受けての判断ですよね。

ですから、今回のケースは
技術点と演技点の良さが際立った
がゆえにぶつかった非常に珍しい
そして判断が難しいケースだった
のではないでしょうか。

ですから会場のブーイングというのは
ザギトワ選手の演技に対して
というのではなく、このジャッジ、
審査員対しての煮え切らない思いを
ぶつけてのブーイングだったのでしょう。

でもルールを改正させるほど
ものすごい演技をしたザギトワ選手
はいずれにしてもすごいの一言ですね。

ザギトワとメドベージェワの仲は

いろいろ、世間がこの二人の
採点に対して議論が巻き起こっている
ので、ひょっとするとこの二人の
仲もあまりよくないのかなと
思って調べてみましたが、

別に犬猿の仲というような
ことはないようですね。

確かにお互いは年も近く、
同じ国出身で、フィギュアは
個人的競技なので、それだけ
お互いを意識するでしょうし、
もちろんライバル同士なので
ある程度の距離は保ちつつ
の関係性のような気もしますが、
それ以外は、特に目立って
仲が悪いとかの噂はありませんでした。

それにしても、お二人とも
綺麗ですね。^ – ^

エキシビジョンでのザギトワ選手
はさらに綺麗ですよ。^ – ^

[kanren postid=”4551″]

また選手の仲といえば、
今かなり物議を醸していたのが
韓国スピードスケート(パシュート)
の選手仲ですよね。

未だに謎に包まれており、
韓国国内では非難の声が
冷めません。

[kanren postid=”4451″]

その一方で、確執(?)を乗り越えて
絆に変えたチームもあります。

[kanren postid=”4483″]

国籍や性別に関係なく、
またスポーツに限らず
競争相手への複雑な感情は
誰しもが持っているものですが、

それを他人を貶める事ではなく
お互いを認め合い高め合うことこそ
最終的には自分にとって一番良い
結果をもたらすのではないでしょうか。

良きライバルは良き友という言葉を
聞いた事がありますが、本当に
その通りだなと感じる平昌
五輪ですね。

続く
『アリーナ・ザキトワの心に穴が空いた理由』
について読みたい方は
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コメント

  1. 秘すれば花 より:

    こんにちは。
    今回のオリンピックは素晴らしい演技と共に、アスリート同士の美しい称えあいにも感動しました。ザキトワは金メダルにふさわしいと思います。とかくジャンプや技術が取りざたされますが、タノジャンプやバレリーナのようなポージングなど芸術性も、メドベデワより勝っていたと私は思います。メドベデワは女優のような演出が優れていましたね。私は少しあざとく感じて苦手でしたが。。。
    控室で必死に涙をこらえて笑顔を作っていたザキトワの姿にもらい泣きしました。「秘すれば花」に美を感じる日本人として、そういう姿にぐっときます。

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