ユニクロはブラック企業?!潜入捜査結果と苦しむ社員の声!ほとんど柳井教?

こんにちは。takuです。

寒くなってきましたね。

やはりこんな時期は、

ユニクロのヒートテックが

重宝します。

今こうして、記事を書いている

僕の身につけている服は、

下着に、ジーパン、

ヒートテックにカーディガン。

全部ユニクロです。笑

別に意識してきているわけでは

ないのですが、気が付いたら、

一式ユニクロになっている。。

なんてことも、みなさん多いのでは

ないでしょうか。

ひょっとすると、よっぽどのお金持ち

以外の方は、1つはユニクロの商品を

身につけているのではないでしょうか。

と言えるほどに、

今や、国内で知らない人はいない

有名であり、人気であるユニクロ。

どこにでもあり、どこででも帰る

ユニクロ。

そんなユニクロが、実は今

ブラック企業なのではないかと

物議を醸しており、噂に

なっています。

というのも、なんとそのユニクロの

実態を確かめるべく、1年間に渡って

ユニクロでアルバイトをし、

潜入調査をした記者がいるんですね。

流石といっていいですね。

ジャーナリスト魂と言いましょうか。

自分の人生の1年をユニクロに捧げ、

そして、その実態を突き止めて、

本にして、世に出す。

なかなかできることではありませんね。

今日は、そのような、

「ユニクロの実態」について

記事にしていこうと思います。

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1.ユニクロについて

ユニクロについては、

もう説明の必要がないほど、

日本国内に浸透しており、

知らない人はいないほどの

大手のアパレルメーカーですよね。

社長の柳井さんも、

日本の長者番付けで

トップに君臨するほどの

超大富豪です。

もちろん、会社の業績も

順調に右肩上がりに成長しています。

引用:http://www.fastretailing.com/

直近の10月の売り上げを見ても、100%を下回る項目が

何一つ見つかりません。

これって、実はすごいことなんですよね。

伸び続けている、業績を伸ばし続けるというのは

確かに経営面で見るならば、

申し分のないそんな状態です。

引用:http://www.fastretailing.com/

売上高、営業利益に関する決算ハイライトを見ても、

なんの問題点も、見出せません。

むしろ、いい印象しか受けない報告です。

特に注目なのは、人件費や物流費などの

経費比率上昇により、営業利益は減益

と明記されている部分ですね。

これだけ読むと、

「ああ、ユニクロは、利益を下げてでも、

人件費に多額のお金を投資し、社員の教育

そして給料にお金を還元している良い企業だな。」

という印象を受けてしまいます。

商品の品質もいいですし、

これだけの売り上げを記録し

多くの人に愛されるブランドだけに

経営方針もきっと良いに違いない

と単純に考えてしまいそうに

なりますが、

実はじつは、裏の話があったのですね。

実際はどのようなものなのでしょうか。

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2.ユニクロは実はブラック企業?

その企業がブラックであるかどうかは、

第3者が評価するよりも、むしろ

その時代に、その場所に、その現場で

働いている社員の生の声から判断することが

一番リアルであり信ぴょう性が

あるように思いますね。

実際に、社会的に、ブラックだと「認知」されていなくても

そこで働く社員が「疲弊」していると感じている

のなら、それはブラックかもしれません。

いや、たんに「疲弊」しているだけでは

ブラックとは言えないかもしれませんね。

どの仕事にも特有の「しんどさ」というもの

があるからですね。

本当のブラック企業というのは、

「自分が疲弊仕切っている」

という事実に気づかずに、

狛ねずみのように働いている状態、

自分が社会的に見て、

どれほど「異常な」状態に置かれているのか

というのを認識できていない場合をいうのでは

ないでしょうか。

3.ユニクロで苦しむ社員の声

|横田さんの声

アルバイトとして潜入取材を敢行し、

「ユニクロ潜入一年」という文章を

文藝春秋から発表した

横田増生氏によると、

その潜入した3店舗のどの店舗でも

「ブラック企業」の要素が

垣間見えた、実感したとの

感想を述べています。

実はファーストリテーリングの

ホームページの決算報告では、

ついつい売上高に集中していますが、

実は対売上高人件費比率は10%ということで、

これは限りなく利益を追求した利益確保の

企業戦略だそうですね。

そのような会社の方針を

わかりやすく表現すると、

暇な時間や時期は

「早く帰ってくれ、今日はもう途中であがってくれ」

ということになるそうです。

逆に、忙しい時期や時間帯は、

人手を増やすのではなく、

その時現場にいる人数でなんとか

ヘトヘトになるまで働いて

現場をやりくりしろ、

ということになるようですね。

|シングルマザーの声

横田さんによると、関西でアルバイトをしていた

シングルマザーの女性は、暇な時は途中でも

帰ってくれとシフトを途中で短縮される日もあれば、

忙しい時は、休みの日であっても「お願い!!」と

LINEが来るそんな日々に非常に振り回されたと証言しています。

製造小売(SPA)で大成功を収めた、

アパレル業界の草分け的存在である

ファーストリテーリング(ユニクロ)ですが、

その店舗の運営方針は、驚くほど

前人的だということで、「根性論」

などが当たり前のように

まかり通る、そんな環境なんだそうです。

よく昔の学生の部活なんかで、

「水は飲むな!」みたいな

感じでしょうかね。

本部から大量に商品が届けられ、

裏の倉庫にはどんどん、未開封の

新しい商品が、届けられ積み上げられ、

お客さんから「在庫はないか」尋ねられ、

少ない人数で、店舗を回しているにも

関わらず、そこに行き、膨大な商品の中から

特定のものを探し出さなければならない。

そこまでならともかく、ユニクロの

社内ルールで、

「在庫探しは5分以内に」

というものがあるそうです。

そもそも絶対不可能なことを

会社のルールとして公表してしまう

、会社の壁に張り出すというのは

社員にとっても非常なストレス、

プレッシャーになっていることは

確かですよね。

日本人は真面目ですからね。

その現場で働いている人は

だいたい、それを守ろうと

頑張るでしょうね。

僕はユニクロで働いたことがないので、

そんない気づきませんでしたが、

社員の方々は結構追い込まれているんでしょうかね。

今度、一度そのような目で、

スタッフさんたちを見てみようかな。

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4.ユニクロの給料(薄給)について

そのように、ユニクロが企業として掲げる

運営システムに現場の作業量、スピードが

追いついていないという意味で、

ブラックの要素も見えてくるのですが、

給料の面ではどうなのでしょうか。

横田さんの証言によると、

転職組の人たちは、「おかしいんじゃない?」と口にしたりしてましたね。あと、取材で会ったユニクロを辞めた人たちは、退職後に目が覚めたようでした。「今の仕事は土日にちゃんと休めるんです」とか、「この仕事でこんなに給料がもらえるなんて!」とか、みんな感激してるんですよ。「いや、それが普通だから」って話なんですが。

でも、外の世界を知らないで働いている人たちの多くは、僕には一種の宗教なんじゃないかと思えるくらいに信じきっているように見えた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

だそうです。

実際に働いていた人々がそのような感想を述べているなら、

実際に、労働に見合った、賃金が支払われていない

のが実情かもしれませんね。

柳井社長も、

「アルバイトでも、働けば働くだけ、給料を上げてやる」

と公言しているようですが、

実際はアルバイトでユニクロで2年働いても、

給料は時給20円しか上がらないようです。

ちなみにアルバイトのスタートはだいたい900円〜

だそうです。

また、店長クラスの人でも、

年収は4000万円代が大半だということです。

5.ユニクロはほとんど宗教?!

|ウソ

柳井社長の「給料を上げてやる」

宣言もそうですが、

店長クラスの社員の発言による

「大ウソ」もだんだんとあらわに

なってきているようです。

シフトを削る際に、

「会社が倒産するかもしれない危機です」

と言ってしまっているようです。

誰もが、容易に想像できることだと

思うのですが、ファーストリテーリングは

業績だけ見れば優良企業な訳で、

人件費を削らないと倒産するとは

考えることは到底できませんよね。

それも、一つの店舗だけではなく、

複数の店舗の店長が

言っているようですので、

ひょっとすると、

店長会議、会社主催の

中心的な社員のコアミーティングなどで、

そのことが公に発言されていたり

なんかして鼓舞されているのかもしれませんね。

|秘密主義

実は、横田さんによると、

今までに別に最初から、

潜入を始めたわけではなく、

一番初めは、正式に取材を

申し込んだりしていたんだそうです。

それでも、あまり受けてもらうことは

できなかったそうです。

社員たちに取材をしようにも現役の人や

退職後の人も「守秘義務違反になる」

ということで、ほとんどの人が口を開かない

という状態だったんだそうです。

教育が徹底しているのか、

みなさん解雇などを恐れているのか

非常に不思議な感覚だそうです。

「おかしなこと」を「おかしい」と言える

そんな当たり前のことができていない、

その状況を憂いて記事にしたかったという

思いが、横田さんの本からは伝わってきました。

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6.柳井社長の人柄や性格は?

あまりにも、

柳井社長は、強烈なリーダーシップを

持っているので、「おかしいな」とおもった

ことでも、柳井社長が発言すれば、

「そうかも」「そうなのかな」と社員は

思ってしまう傾向があるようですね。

確かに、実際に結果を、

しかも日本でトップと言われるほどに

結果を残して、業績を上げてきた、

実践してきた人の発言ですから、

自信もみなぎっているはずですし、

影響力もあるでしょう。

その人物が、強い口調で

命令口調で断定したものの

言い方をすれば、その社長を

尊敬している人だったら、

「そのようにしたい」

「そのようにしなければならない」

「自分はそうすべきだ」

「その通りすれば、自分もきっとあの人のようになれる」

といった妄想(思い込み)マインドに

次第になっていくのではないでしょうか。

厳しいようなその言葉とともに

時々優しい、労を労うような

言葉を投げかけられると、

「あ、やっぱり、僕のこと、私のことを

社長はよく知ってくれている」

と勘違いしてしまう。

このようなからくりはおそらく

どこにでも生じていることでは

ないでしょうか。

以前、もう何年前にもなると思いますが、

ユニクロのドキュメンタリー番組

のようなものをテレビで見たことがあるのですが、

その時の柳井社長の雰囲気は

なかなか怖かったですね。

かなり厳しい経営者という印象を受けました。

店舗を回る柳井社長が、店に入るや否や、

お店の商品がならず展示のディスプレイ

に関して、駄目出しの連発、店長を叱っている

場面を覚えています。

仕事の外ではわかりませんが、

少なくとも、自分にも人にも

厳しい性格、妥協は許さない

そんな人柄であることは

容易に想像できます。

社員もかなり緊張していましたね。

そんな社員、一番末端のスタッフが、

柳井社長に直々に「おかしいでしょ」

とは確かに言いにくいだろうなというのが

感想ですね。

なので、今回、ある意味で、真相を探るべく

1年にわたって潜入調査をした

横田さんの勇気と犠牲を労いたい気持ち反面と

良い商品を世に出しているユニクロさんだからこそ

今回の報道を機に、さらに労働条件を

改善していき、名実ともに優良企業として

今後も発展して行ってほしいですね。

まとめ 

ということで、

1.ユニクロについて

2.ユニクロは実はブラック企業

3.ユニクロで苦しむ社員の声

4.ユニクロの給料(薄給)について

5.ユニクロはほとんど宗教?!

6.柳井社長の人柄や性格は?

について記事にしました。

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