HARUなぜインドでアイドル?本名は?彼氏は敏腕マネージャー!?人気や反応は?

こんにちは。takuです。
インドでアイドル活動を
はじめたHARUさん

話題になっていますよね。
「インドでアイドル始めました!」
がキャッチフレーズだそうです。^ – ^

まずインドという国を
活動の拠点として選んだ
理由も気になりますし、
現地の反応や、彼氏はいるのか
そして謎の手の模様も
気になりましたので、
そのあたりを調査し、

記事にしたいと思いますっ!

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HARUについて(本名)

インドでアイドル活動を始めた
HARUさんについてプロフィールを
作ってみました。

by Twitter

プロフィール

名前:HARU

本名:不明

生年月日:不明

年齢:非公開(大学生)20代前半

出身地:島根県浜田市

身長:非公開(動画から予測:150cm-160cm)

職業:大学生&アイドル

あまりプロフィールとしては
良い情報にはなっていないようですが、
本人の口から、 「弟がいる」という
情報は入手しています。

お土産を紹介する動画の中で、
「弟にも買ってあげないと、
妹ではないのでこの色を・・」
と発言していることから、
おそらく二人兄弟なのではないでしょうか。

僕個人の感想ですが、
HARUさんは、アイドルブリブリの
格好よりも、 普段着の方が
全然かわいいです!

出典:https://freshlive.tv/india/

facebookやTwitterなどでアップしている
アイドルPVよりも、 現地レポしてる時のHARUさんの
方が、断然魅力的
だと、向いているのでは?
と個人的には感じました。

でも、アイドル文化をインドに広めるために
渡航されたわけですから、それを言って
しまってはもともこもないような気がしますが。^ – ^

正直、歌はあんまり・・・。とPVを見て
思ってしまったのですが、 現地レポでの
話声はとても素敵です。
声そのものはとっても
魅力的で賢そうです。笑

インドチャンネルというので、
現地レポ確認できますよ。^ – ^

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HARUがインドで活動を始めた理由

実は、HARUさん自身も、当初は
インドで自分がアイドルをすることは
イメージしていなかったようです。

彼女の目標は、あくまでインドに
アイドル 文化を紹介すること
であって、自分がアイドルとして
活躍することではなかったとの
印象を受けます。

そもそもなぜインドへ渡航し、
アイドル文化を広めようと
考えたのでしょうか。

一言で言うと

「日本文化の発信」

ですね。
海外で、日本の文化を広く紹介
することは、ずっと以前から
なされていました。

例えば、着物、演歌、漢字、日本語、
日本舞踊(芸術)、工芸品、などなど。

HARUさんにとって、
「アイドル」もその日本特有の
「文化」であるという見方、
認識なんですね。

英語も達者な雰囲気がありますし、
facebookでの書き込みでも英語を
多用しています。

東京の大学在住ということで
どの大学かまではわからないのですし、
東大なら、それを前面に押し出すでしょうから、
そこまで名門大学ではないにしろ、
個人的には、結構いいところの
大学ではないかと推測しています。

「単にアイドルになって人気者になりたい!」

という安直な考えではなく、
それをひとつの自国の文化として
発信しようとする発想力と行動力
若い20代の女性であるにも関わらず
事務所の後押しなどもなく、個人として
乗り込んでいくバイタリティーとさらに
語学力。

本名や年齢は非公開だが、東京都内の大学に通う女子大生だ。HARUさんは、アイドルを日本の文化としてとらえ、自らがアイドルとしてインドでデビュー。イベントなどでのライブ活動のほか、インターネットでの発信を行ってきた。

でんぱ組.incなど、公演でインドを訪れた日本のアイドルグループはいるものの、現地に住み込んで活動をするアイドルはHARUさんが初めてだ。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171229-00019058-forbes-soci

未開拓の市場(ターゲット)を発見する
視野の広さと、それを形にする企画力。
かなり優秀な人材、 ひとりの女性として
非常に魅力ある方
なのではないでしょうか。( ´θ`)ノ

HARUの彼氏は誰?

気になるのが、アイドルとして
活動を始めたHARUさん。
彼氏はいるのでしょうか。

HARUさんの紹介されている
ニュース記事などに目を通していると
気になるのが、 マネージャーの
長尾誠さん(41)
の存在ですね。

長尾さんはインドのニューデリー在住の
日本人の方で、漫画家の沼津マリーさんと
お知り合いだったそうで、
その漫画からタイトルをもじって、
「インドでアイドル始めました!」と
いうキャッチフレーズが誕生したそうですね。

長尾さんは、インドで漫画喫茶を経営されている
ようなのですが、その時点で、結構この方自身にも
興味が出てきますね。

インドで日本の漫画はとても人気だそうで、
そこに目をつけて、ビジネスを展開するほどの
なかなかの人物ですから、インドにアイドル文化
を!という斬新なコンセプトにも積極的に
関わられたのでしょう。

HARUさんのライブ会場、活動拠点も、
この漫画喫茶から。

二人三脚でずっと歩んでおられたら、
年齢は離れていますが、もしお互い
独身であるならば、異国の地で、
高揚感と、日本人同士の親近感から
恋愛感情も生まれてもおかしく
ないのでは?
と感じてしまいますね。( ´θ`)ノ

ちなみにマネージャーの長尾誠さんは
こんな人です。



出典:http://lifestyle.tenace.co.jp/

しかも かなりやり手のようです。
漫画店舗運営に止まらず、
インドでのeコマース革命を
追い風に、インドでアニメの
フィギュアやアパレルを販売する
「IINE TOYS」という会社も
立ち上げています。

主に5つの事業を展開しています。映像制作を中心に、卸業、eコマース、インド雑貨の日本輸出、漫画喫茶の5つがメイン事業です。インドはどの分野が伸びるか予想が立てにくいので、まずは自分が興味、得意なジャンルから攻めています。各々のジャンルで、培った経験を糧に来年から新たな事業を計画しています。

会社URL: www.iineent.com

もはや、「店長」レベルではなく、
実業家ですね。次はドバイに
進出を考えているそうですよ。

長尾さんとHARUさんの「開拓精神」
が見事にマッチしたんでしょうね。

お二人がどのような関係で、
どのような出会いでこの活動
がはじまったのかはわかりません。

もちろん41歳の長尾さんからすれば
HARUさんは娘のような年齢でしょうから、
二人の男女関係を詮索するのも
深読みしすぎのような気もしますが、

HARUさんだけでなく、この長尾さんの
今後の活躍が気になることには
かわりありません。大注目です。

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現地(インド)での人気や反応は?

HARUさんと長尾さんの日本文化発信は
インドの方々にどのように写っている
のでしょうか。

学校で?アイドルのイベントを開催している
facebookの投稿を見る限りでは、
男子学生がしたを向いて、全然興味
ないように見えますが・・(⌒-⌒; ) 笑
気のせいでしょうかね。

そもそも、インドには、未婚の女性が
男性の前で、素肌を露出し、踊ったり
歌ったりという文化が全くないそうなので、
男子学生には目のやりどころに困ってしまう。
照れているということなのかもしれませんね。

インドは、中国に継ぐ世界で2番目に
人口の多い国として知られていますが、
その大国インドにおいて、日本の
アイドル文化は皆無といいます。

まったくの未開拓の市場ということですね。
ニーズが未だ生まれていないということは、
ビジネスとしてはリスクもあるのでしょうが、
なんせ、土台となる市場の規模が
圧倒的にでかいということは、「可能性」
と受け止めることもできるのではないでしょうか。

外国人俳優といえば欧米系が主流で、アジア系となるとほとんど見当たらない。現地の記者に聞いても「日本人のタレントは聞いたことがない」というのが実情だ。

その一方で、日本や韓国のドラマは若者に人気があり、日韓の芸能人のファンも徐々に増えている。韓国人の人気俳優がインドに訪れた際は、インド人女性の「追っかけグループ」が登場したほどだ。HARUさんの仕掛け人でもある長尾さんは「HARUの活動をきっかけに、インドの若者たちにアイドル文化が広まっていくのではないか」と期待を寄せている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171229-00019058-forbes-soci&p=

現に、ハリウッドスターよりも
稼ぐと言われるインドの俳優、女優が
存在するように、
インド市場は、どの分野でも
チャンスが転がっているのでしょうね。^ – ^

今は、人気はまだ下火(?)ですが、
近い将来、爆発的に日本のアイドル文化が
インドでブレイクする日が
くるかもしれませんね! (^O^)/

takuの一言(+おまけ)

手の模様(メヘンディ)

HARUさんの現地レポ動画の中で、
HARUさんの右手にある模様が
気になりました。
これは何なのでしょうか。


出典:https://freshlive.tv/india/

調べてみると、「メヘンディ」という
ファンションおしゃれタトゥ
だということがわかりました。

日本で言うところのネイル
のような位置づけでしょうかね。

ヘナという植物で肌を染めたり、
模様を描いて、邪悪なものから
身を守るというお守り的な
意味合いもあるようです。

祭り事や、結婚式では
女性は、必ずメヘンディを
施すそうですね。
洗えばちゃんと消えます。

出典:http://www.mehndi.jp/

まとめ

今回は、インドにて
アイドルを始めたHARUさんについて
記事を書きました。

HARUさんにしろ、長尾さんにしろ
異国、海外の地で、たくましく
アグレッシブに活動展開している
フォロンティア精神を持った
方々の話を聞くと本当にワクワクしますし、
尊敬できますね。

僕自身の中に、「アイドル文化」
というものはないのですが、
「アイドル文化」の背後にある、
そのような意欲的なパオイニアの
方々の動向にはこれからも
「ファン」の一人として注目していきたいと
思います。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。m(_ _)m

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