向井朋郎(TOMORO)って誰?経歴(学歴)や性格、お店はどこ?今後は?【ヒルズ族】


Photo by Billy Huynh on Unsplash

こんにちはtakuです。
タレントの向井朋郎
さんが知人男性から
現金を脅し取ろうとし、
恐喝未遂などの容疑で
逮捕されました。

この向井朋郎さんとは
一体どのような方なのでしょうか
早速調べてみることにしました。

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向井朋郎の経歴

プロフィール


by Instagram

名前:向井朋郎

芸名:TOMOTO

生年月日:1986年12月14日

年齢:31歳

出身地:北海道小樽

身長:不明

職業:プロデューサー、実業家、タレント

実は、この向井朋郎さんは、史上最年少で
六本木ヒルズ族になったことで知られる、
敏腕プロデューサー、アーティスト、
実業家であり、投資家でもあるという
経歴の持ち主だったんです!

中学時代に放ったホームランの数は
72本。自信満々鼻息荒く入学した高校は、
あの名門校である横浜高校の野球部。

高校1年生の時に挫折し、退部したそうです。
実力の差を見せつけられたらしいですね。笑

大学では建築デザインを学び、
芝浦工業大学建築工学科卒です。
なんだか専門性のある大学ですね。
結構しっかりと学んでいたことが
伺いしれます。

話によると、最初偏差値30だったのに、
そこから猛勉強をして63にまで
あげたというのですから、おそらく
「やればできる」タイプの優秀な
人材だったのでしょうね。

2009年4月に、映像会社を起業します。
今から9年前ですから、
23歳くらいですね。若い!

実はすでに16歳くらいから
アパレルの服を
販売していましたので、
資金も貯めていたのでしょうかね。

それでも、いきなり一人の若者が
ヒルズに事務所を設けるなんて、
通常ありえないことのように
思うのですが、

ひょっとすると、誰かが
スポンサーになったか、
もともと実家が裕福
なのかもしれませんね。

いずれにしろ10代の頃から、
商売の才があったのでしょうね。
独学で商売を身につけます。

謎のプロフィールなのですが、
この当時から、人望が厚かった
のでしょうか、100人の部下が
いたということです。。

店舗の社員を抱えていたということ
なのでしょうか。

いろいろその辺を調べてみたところ、
本当に部下が、しかも120人いたそうです。

高校時代横浜にいた16歳の時に、
横浜のビブレ周辺にたむろする若者たちを
魅了し、まとめ上げたことは伝説にも
なっているほどなんだとか。
かなりのカリスマ性をもっていたんでしょうね。

そのネットワークを生かし、
最初自分がデザインしたTシャツを
販売したり、服の転売を始めたそうで、
順調な時は、1日数百万円を稼ぐことも
あったそうです。どんな高校生や!
とツッコミを入れたくなりますね。

さらには、イベント企画やチケット販売で
お金の稼ぎ方を学んでいったそうです。

大学卒業後に所持金100万円で
会社を設立、その人脈で、知人の社長や
起業を手助けする銀行などから
計2600万円の資金を準備することが
できたようです。

クラブバー経営
から始まり、紆余曲折を経ながら、
六本木へ進出、
音楽活動と並行した飲食店の
立ち上げやプロデュース事業を行っていきます。

平成バブル男とも言われるほどに、
儲かっていたようです。

投資にも力を入れているということで、
ラウンジバーやライブハウスなど
合計10店舗のプロデュースを
手がけたそうですし、
現在自社事務所は六本木ヒルズを始め、
港区内の森ビルなどに複数所在する
そうですね。

年収は右肩上がりといった
ところでしょうか。
2017年の時点で、
彼の年商は約5億円とも
言われています。

この人、調べれば調べるほど
すごいです。22歳で起業し、
25歳までで活動拠点としては、
日本だけでなく、ロサンゼルス、ニューヨーク、
東南アジア、スイス、ドイツ、スペイン、
フランス、北京、インドネシアにまで
及びます。

自身の音楽活動や、
アパレルの買い付けなどが、
目的だったようですね。

今では、投資などのビジネス
を展開すべく海外に進出
している可能性がありますね。

あのGAKUTさんのように。↓

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性格(素行)は?

by Instagram

このインスタ画像ですが、
嘘でしょ?と思えるくらい、
ド派手な雰囲気を纏っています。

葉巻て・・。

これ本当に31歳?と
個人的には驚いてしまします。

by Instagram

葉巻の写真が結構アップされて
いるので、本当に吸っている
んでしょうね。

向井朋郎さんの性格についてなのですが、
10代から20代前半と六本木でぶいぶい
いわせていたこともあり、
お金の使い方もかなりド派手であった
ようですね。

小学校の作文で書いたタイトルは
「世界制覇」

中学校の作文では
「太平洋制覇」しかも受賞。

目標は少し小さくする謙虚さ(?)
を学んでいる様子ですが、
破天荒ぶりは生まれもった
性格だったのでしょうね。

リムジンで毎晩六本木の夜の待ちを
遊びまわり、しかもド派手な見た目で
貴金属を身にジャラジャラとつけ、
かなり奔放な生活をしていた(いる)
ようです。

意外にも、性格は礼儀正しく、謙虚で
日本人のあり方などについて真剣に
語るといった律儀な面も持ち合わせている
という噂があります。

この事件から想像すると、
「ほんまかいな、」と
どうしてもフィルター越しに
見てしまいますよね。

インスタの動画も確認したところ
やはりかなりド派手なイメージが
先行しますしね。

礼儀正しくて、謙虚な男性が、
ヤクザと絡んで金を脅し取ろう
とするでしょうか。
なんとも疑問が残る出来事です。

よほどのことだったのでしょうか。
店舗の債務を巡る騒動だったようですが、
バブリーな彼にとって、1200万円という
お金はそれほど大きなものでは
なかったのでは?ともおもうのですが。

でも、彼の経歴について、
興味深い話があります。

彼は札幌に暮らしていた幼少期、
家族4人で古い2LDKの狭い狭いアパートに
暮らしていたんだそうです。

高層マンションに住む友達を羨ましく
思いながら、「絶対自分は金持ちになる!」
と心に誓ったエピソードがあるそうです。

なるほど、かなりの反骨心の
持ち主でもあるんですね。

ということは、派手な遊びまわる彼も、
真面目で謙虚で礼儀正しい彼も
両方真実なのでしょうね。

人望や真面目さもなければ、
これほど成功することもできなかった
でしょうし、本人に会ったことは
ないので推測するしかないのですが、
非常に興味深い人物であることは
確かですね。

続く
「向井朋郎のお店情報」
「向井朋郎の今後について」
興味のある方は次ページへどうぞ ↓

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