斎藤慧(日本選手)がドーピングなぜ?理由や動機、性格が気になる!【平昌五輪】

今日は。takuです。
ショックなニュースが
飛び込んできました。
平昌五輪の日本代表選手が
ドーピングの陽性反応が
出たと検査により明らかに
なりました。

その斎藤慧選手について
気になりましたので
調べて記事にすることにしました。

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あらまし

平昌五輪で、日本人選手が少しずつ
結果を出し始めた矢先に
このような悲しいニュースが
報道されてしまいました。

男子日本代表の斎藤慧選手(21)
ドーピング検査で陽性反応を
示していたことが12日に関係者の
証言で明らかになりました。

レースより前に実施された
抜き打ち検査により
検出されたそうで、
冬季五輪の日本人選手と
しては史上初
ということらしいです。

五輪でメダルなどの結果を
出すのではなく、
若干21歳の若い期待の星が、
なんとドーピングで前人未到の
歴史を打ち立ててしまうとは、
なんとも
残念な話です。

一体、この斎藤慧選手とはどのような
選手なのでしょうか。

斎藤慧選手について


出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

プロフィール

名前:斎藤慧(さいとう けい)

本名:同上

生年月日:1996年2月20日

年齢:21歳

出身地:神奈川県相模原市

身長:161cm

体重:55kg

職業:スピードスケート選手

写真の具合でしょうか。なんだか
スポーツ選手には見えないのですが、
日本代表ということで、かなりの
身体能力、体格をしているのでしょうね。

大学は神奈川大学で、
スピードスケートの種目は
主に、 500m、1000m、1500m、リレー
などだそうです。

スプリンターですね。
3男1女の家に生まれて、
斎藤選手は次男で
なんと 兄弟全員がスケート選手
というのだから驚きです。

なぜドーピングをしたのか

いつもドーピングのニュースを
きくと、なぜスポーツ選手は
日々努力に努力を重ねながら
ようやく結果を出して、念願の
国の代表選手として選ばれるほどの
実績を出しながら、一時的な気休めにすぎない
薬に頼って、その努力を台無しに
してしまうのだろうかというのが
常々疑問に思っていました。

今回もそうです。なぜ実力のある
スポーツ選手が、わざわざそんなことを
する必要があるのか、そもそも
ばれたら今までの すべての
努力が水の泡
、それどころか今まで
自分が積み上げてきたものがすべて
台無しに、否定されてしまうのに
なぜそんなものに頼るのだろうかという
のが、とにかく疑問ですね。

↑ (これは仮にドーピングをしたという
場合の話で、斎藤選手が実際に
そうしたと断定しているわけではありません。)

動機

もし仮に、斎藤選手がドーピングを
しているとするなら、
動機はなんだったのでしょうか。

日本人は真面目で、そういった
ドーピング行為に対しては奥手の
ようなイメージがあったのですが、
若干21歳の若者が今回そのような
ものに手を出したとするなら、
ドーピングのためのサプリメント(薬)
筋肉増強剤などは、比較的簡単に購入
できるのでしょうか。

今回検出された薬物は、
ドーピング隠しの目的と疑われる
禁止薬物 アセタゾラミドというもの
だったそうです。

報道によると、このアセダゾラミドという
薬品は処方箋がないと購入できないという
ことだそうで、ネットで簡単に
購入ということにはならないようですね。。

う〜ん。謎ですね。

単なるサプリメントのつもりで、
知らずに使ってしまったなんてことは
あるのでしょうか。

もしそうなら、何が、どの成分が
ドーピングに引っかかるのかなど
調べなくては、
スポーツ選手も気が気ではありません。

けれどもスポーツをしている以上、
また、曲がりなりにも、国を代表する
選手ですからその辺りはしっかりと
教育もされているはずでしょうから、
偶然、たまたま知らずに陽性反応が
出たというのがまだ不可解な点ですね。
誰かが混入したということでしょうか。

でも報道によると、

また、検出された薬物は日本では処方箋がないと購入できない薬となっているという。川崎監督は「選手と同じで大変驚いている。彼は若くして頭角を現してきた選手で、 ジュニアの頃からドーピングに関して教育を受けている選手こういうことには意識の高い選手。なぜ陽性が出るのか、 いまだに不思議でなりません」と、首をかしげた。本人も「今回の検査結果が出てしまったことについてはは、 偶発的に起きた出来事より禁止薬物が無自覚のまま口に入ってしまったものだとしか考えられません」

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/14294282/

う〜ん。謎が深まるばかりですね。
偶発的に処方箋がないと購入できないような
禁止薬物が無自覚のまま口から入った。。
そんなことが可能なのでしょうか。

分野は違いますが、
圧倒的な実力を持つ世界記録保持者
であるあの水泳選手
マイケル・フェルプス選手でも
酒や極度の鬱、覚せい剤に悩まされていた
というくらいですから、

スポーツ選手のプレッシャーは
一般人には理解できないほどに
大きなものなのかもしれませんね。

でもプレッシャーが大きいからといって
斎藤選手も同じようにドーピング
したとは限りません。
今後の動向に注目したいと思います。

後日談

後日、本人斎藤慧さんから
このドーピング検査の陽性結果に
ついてのコメント全文が
報道されました。

今回、この様な検査結果が出たことに大変驚いています。

ドーピングを行おうと考えたことはこれまでに一度もありません。アンチドーピングの講習会や連盟主催合宿での指導などを通じて、アスリートとしてドーピングは絶対にしてはいけないと理解していました。また、無意識に摂取することがないよう、けがをした時や体調を崩した時に病院で処方される薬については、事前に 専門家に相談していましたし、 日常の食事や飲み物にも気を付けていました

引用:https://www.asahi.com/

上の分は一部抜粋ではありますが、
この声明文からは、ドーピングを故意に
行ったという要素は全く入っていません。

本人としては、全く身に覚えのない
ある意味での「 冤罪」と言えるようです。

この声明文の後には、検出された薬の
名前や成分、効能(作用)をあげ、
自分にその薬を摂取する理由もメリットも
ないことを説明し、

けれども身の潔白を今証明することに
関しては、他の五輪出場選手の迷惑
(邪魔をする)ことになりかねないので
現段階では、この現状(検査結果)を
受け入れ、後日自分の結果に対する
潔白を証明するために戦う所存だ
という内容の文章が綴られていました。

もしこれが本当だとしたら、
それはそれで、なぜそんな薬物が
体内に入ったのか、そのルートと
原因が非常に問題ですよね。

本人が心当たりがないと言っている
以上は、他人が混入させたとしか
その他の理由が見当たりません。

もちろん、この斎藤慧選手の
声明が本当であって欲しいのですが、
実際のところはどうなのか、
私たちにはわからないことなので、

一刻も早く、本当の原因が
なんなのか、事実が明らかになる
ことを願います。

斎藤さんの声明文が本当であって欲しい!
信じたい気持ちですね!

後日談2

後日このような驚きのニュースが
入ってきました。

スピードスケート・ショートトラック男子の斎藤慧選手(神奈川大)が平昌(ピョンチャン)五輪のドーピング検査で陽性反応を示した問題で、日本スケート連盟の橋本聖子会長は1日、「 コンタクトレンズの保存液が体内に入った可能性がある」との見解を示した。自民党のスポーツ立国調査会で報告した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00000094-asahi-spo

なんということでしょう。
アメリカ製の使い捨て
コンタクトレンズが鼻に
入った場合このように陽性反応が出る
可能性があるとスポーツ連盟が
発表しました。

え〜!!?コンタクトレンズ?!
目につけるんだから、涙腺などを通して
鼻に入るでしょそりゃ。

もっと早く知っていれば〜!!
斎藤選手無念でならないでしょうね。
でも原因が判明して、
潔白が証明されたのであれば、
とても嬉しいですね。

ただ、五輪出場の機会を
逃してしまったことが
残念でなりません。

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選手の性格

どんなスポーツ選手でも、
どんな種目をしていても
人の性格というものは
もちろん多様性がありますから、
一概に断定はできませんが、

国の代表選手に選ばれるくらいの
ひとですから、日々努力することのできる
根性のある人格であることは
確かですね。

プレッシャーにどのように向き合うのか
社会的に、人格的に、
してはいけないことが何かを判断する
倫理観、判断力にいつも晒されることに
なります。

プレッシャーや逃げたくなる気持ちに
どのように対処するのか、
メンタルの整理がスポーツ選手には
必要になってきますね。

まだ、真相がはっきりとは明らかに
されていませんので、断定は
避けたいと思いますが、
このニュースを聞いた人は
誰もが原因、理由について
何かしらの証明証拠を知りたいのは
当然のことですよね。

takuの一言

何ヶ月か前にも日本代表選手として
ベテランのカヌー選手がドーピング(?)
でいや、同僚の選手の飲み物に薬を
入れたんだったかな、

その行為により捕まったという
ニュースも聞いていましたが、
今回もそのようなスポーツ精神に反する
報道がされて、個人的には非常に
残念です。

斎藤選手の潔白が証明されて
本当によかったです。

いまだ明らかになっていない
謎の多いトーピング疑惑(?)
問題ですが、何れにしても
ドーピングを行うような選手
である場合は、自分の蒔いた種の
刈り取りはしなくてはなりません。

今回の一件で競技に参加できなかった
ことは非常に残念な結果でしたが、
この逆境をバネに、今後さらなる
飛躍を見せ、まだ若干21歳、
次回冬季五輪にリベンジを果たし
大活躍していただきたいです!

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上の2つの記事はよく読まれていますので
よければ覗いてみてくださいね。^ – ^

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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コメント

  1. 日本人 より:

    あなたの記事はかなり的を得ていると思います

    筋肉増強剤は口径(錠剤)と注射では効き目が違うようですが
    その効力は絶大で筋力が50%増になることもあるそうです
    爆発的な筋力は走力以外にもスタートダッシュ、他選手とのコンタクトで活きてくるでしょう
    究極の努力で強い筋力を得ようとする選手がいるのに対し薬物使用のアンフェアな手段で筋力増をする者は許されません

  2. takupath より:

    確かにおっしゃる通りです。
    メディアの報道を鵜呑みにせず
    動向を見守っていきたいと思います。
    貴重なコメントありがとうございます。