列車ホテル(米原駅)ってどんなの?快適なのか?【画像】や口コミで検証!  

Photo by Beth Solano on Unsplash

こんにちはtakuです。
12日夜北陸地区での大雪のため
名古屋方面へ乗り継ぎできなかった
乗客30人が列車ホテルで
一夜を過ごしたと報道されていました。

ん?列車ホテルって?
てなりました。どんな列車を
用意したの?米原駅に用意された
列車ホテルについてとても
気になりましたので、調べて
見ることにしました。

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列車ホテルとは

今回北陸地区で大雪が発生した
ために米原駅への到着が
遅れ、名古屋方面へ乗り継ぎできなかった
乗客が30人出たということです。

当初は夜22時に米原駅に等到着予定が
1時間10分遅れですから、23時をまわって
しまったんですね。

名古屋に帰りたくても終電が終わり、
帰れない。そこで、JR西日本が
列車ホテルを用意したというのです。

え?列車ホテル?寝台列車とかなら
知っているんですが、緊急時に
JRがこんな対応をするのは僕は
しりませんでした。

実は、今回に限らず、雪の降る地域や
また災害時(大雨、台風)などによる
立ち往生し、身動きが取れなくなった
場合、時にこのような対応がなされるケース
があるようです。

昨年の7月にはこんな書き込みがありました。↓

この時の場合は、大雨で運転が
見合わせになり、帰れないこともないけど
お金もかかるし、列車ホテルという
選択肢を選んだという感じですね。

それほど困っている様子はないですね。
そしてこの時は、普通に新快速車両が
使われたようです。

その理由は、JR西日本には
グリーン車がないからだそうです。

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列車ホテルは快適なのか

ということで
今回の米原駅大雪のために
設置された列車ホテルというのも
普通にJR新快速車両が用意された
ようです。

それがこちら ↓


出典:https://www3.nhk.or.jp/

僕はてっきり、なんか豪華な
観光列車的な、ベット(寝台)
があって快適な感じなのかなと
思いきやそうではないようです。^ – ^

でも30人に対して9両編成の車両
ということですから、一車両
に3-4人の配置ですから、
かなり広々使えるのは確かですね。

ただ座席が倒せる角度も
決まっているでしょうから、
寝るのには工夫がいるでしょう。

30人には、軽食と飲み物が
配られたということですし、
おそらく毛布なども支給された
のではないでしょうか。

もちろん暖房完備ですから、
体勢さえ決まれば、
ぐっすり休めたのではないかと
思いましたが現実はそう簡単では
ないようです。

う〜ん。新幹線でさえこんな感じです。
体勢が、、辛そう。。

過去に列車ホテルを経験したことのある
方のネットの書き込みでは、

在来線でも宿泊のための同様の対応がされるが、
当然普通電車用の車両が列車ホテルになるため
リグライニングもできず、仮眠をとるといっても
かなり厳しい

などの意見もありました。

総合的に判断すると、
災害時などは、乗客が多いため
新幹線が列車ホテルになっても
必ずしも快適ではない。

そして在来線の列車ホテルでも
今回のように30人に対して
9両編成の列車ホテルであれば、
かなりスペースにはゆとりをもって
過ごすことができる。

ただ、床に寝るわけにもいかないため、
体勢には工夫が必要になる。

結果、寝台列車のように
横になれない限りは、
列車ホテルは「快適」には
程遠い。

ということになるのではないでしょうか。

ただ、もし友達やグループでいたら
こんな感じで楽しくもなるかも?

takuの一言

信越線でも、雪の中を列車が
立ち往生してしまい、
そこで15時間乗客が閉じ込められた
というニュースもされていますね。

JRをせめてしまいたくなりますが
一生懸命対応しているJR職員に
タ対して賛辞の声も上がっていますね。

確かに列車で一晩過ごすことは
快適(最善)とは言えませんが、
災害、天気に関しては、
やはり不可抗力の面も確かに
ありますので、JR側の職員さん
たちの気持ちも汲み取りつつ、
もし自分がこのような場面に
出くわした際は、列車ホテル
でおとなしく宿泊しようとおもいます。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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