H&M黒人少年パーカー商品画像!誰の動機や理由でデザイン化?世界の反応も【広告】

こんにちは。takuです。
考えられないニュースが
また飛び込んできました。

大手アパレルメーカーの
H&Mが 人種差別広告を
掲載した
ことで大バッシング
を受けています。

その問題となる広告とは
一体どのようなものなのでしょうか。

さらに、なぜそのような広告が
載ることになってしまったのでしょうか、
事前に誰かが阻止することはできなかった
のでしょうか

誰がデザインし、広告掲載したのか
人々の反応なども含めて調査し、
記事にしていこうと思います。

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H&Mの黒人少年パーカーについて

問題の発端となっている
のはあるパーカーなのですが、
黒人の少年をモデルに、

「ジャングルで一番くクールな猿」
「COOLEST MONKEY IN THE JUNGLE」

とキャッチコピーの パーカーを
着せて、ホームページ上に
掲載した
というのです。

考えられません!
そのパーカー画像はこちらになります。


✳︎管理人が一部(ぼかし)修正しています。✳︎ ↑

確かに黒人の男の子が写っています。
でも、こんなあからさまなプリントを
この男の子に着せて、
ウェブ上にアップするなんて、
H&Mの広報は一体何を
考えているのでしょうか!

本当に理解に苦しみます。
そんなことをしたら、どんな
反響があるのか想像
しなかったのでしょうか。

確かに、海外のパーカーや
Tシャツでは、色々と
過激なキャッチコピー
人種差別やセクシャルな表現が
入ったものなども
数多くあり、英語の苦手な
日本人はちゃんと確認をする必要がある
なんて話は聞いたことがありました。

でもこのパーカーに関しては、
意味が露骨すぎますし、
子供をモデルに世界に発信する
というのも浅はかすぎます。

近頃はyoutuberもそうですが、
SNSでの炎上沙汰が多すぎますね。
広告市場の規制(モラル)が
非常に問題になってきているようです。

当然ながら、この広告を見た
世界中の人から非難、批判が殺到、
疑問の声が上がっています。

 「一体、両親はなぜこのモデルの仕事を許したんだ?!」
 「広報はそれに対して、承諾も何も取らなかったんじゃないの?」
  「歳も満たない小さい子をこのようなことに巻き込むなんて・・恐ろしい」

などなどの声が上がっていますね。

その他にも、、

これらの書き込みを見ると、
幾つかの 興味深い点に気がつきます。

なぜ、両親がそれを許したのかという誰もが
持つような疑問に対して、 広告業界の
「常識」
が語られています。

通常子供やその他モデルは、
無地のシャツや服を身にまとい、
そして後から、PCの画面上で、
服の色やプリントされる文字を
細工し、 アレンジ加工している
というのです。

なるほどですね。
デザイナーは、
photoshopやIllustratorなどで
どうにでもアレンジ加工して
画像をコントロール
できる時代ですからね。

ですから、アパレルのネット広告
画像などを注意深く見ていくと、
同じモデルが、同じポーズと
同じ表情で、色だけ違うデザインの
をきている画像が数多く発見
できるようです。

そのようなカラクリがあったのですねっ。
ですから、この場合、子供本人や
その両親がこの問題となる
パーカーの文字に関しては
何一つ聞いていなかったという
可能性
がありますね。

デザインしたのは誰でどんな理由から?

もちろん服をデザイン、製造するとき
はデザイナーがいるわけで、
そのデザインを商品化するか否かの
話し合うチームがいて、そして、
それをプリント化する、技術者がいて
さらに広報がいるわけです。

つまり、単独だけにとどまらず、
商品化する過程において、
必ず多くの人の目に触れるはず
では
ないでしょうか。

なのに、ここまでの大事になって
しまったのが、大変腑に落ちませんし、
誰が、一体どのような動機で
これをデザイン、生産、販売しよう
と考えたのかがわかりませんね。

H&Mは格安の大手アパレルメーカー
として、日本でも数多くの店舗を
運営展開しています。

もちろん僕もよく利用させて
もらっていました。
本社がスウェーデンにあるということで、
さすがに、H&Mのホームページ上に
載る広告を、日本のスタッフが
把握、コントロールすることは難しいと
思いますね。

出どころといえば、やはり、本社のある
スウェーデン本社の広報部ということに
なるでしょうか。

H&Mの公式ホームページの
オンラインマーケティングに関する
詳細が以下のように、説明されていました。

オンラインでは、ストアが常にオープンし、毎日24時間体制で、あなたがどこにいてもファッションを提供します。ここでは hm.comと現在43 カ国で展開するH&M Shop Onlineの開発と維持を行っています。カスタマーにショッピングと最新情報の収集に関してたくさんのオプションを提供するよう、H&Mのマルチチャネル展開を行います。質の高いサービス、効率性、待ち時間の短縮などに取り組むことによって、H&Mのカスタマーへの約束を守ることはとても大切です。

ストックホルム本社のオンラインチームでは、主にhm.com、さらにマーケティングとセールスを担当します。H&Mカタログも制作します。
スウェーデンの ヴェストラを拠点とするオンラインチームは、オンラインチャネルとブランドに関するすべてのオペレーションを管理、実行します。また、 各国のカスタマーサービスセンターとオンラインの物流サイトをサポートします。
つまり、オンライングループはH&Mが常にインスピレーションを発信し、ビジネスのドアが閉められることがないように取り組む部門です。

引用:https://career.hm.com/content/hmcareer/

これを読む限りでは、管轄は、やはり
スウェーデンのオンラインチーム
ということになっているようです。

いずれにせよ、この画像を
後から加工したいずれかの
デザイナーもしくは広報の
人物が非常にモラルに欠けた
人物だったといえるのではないでしょうか。

いろいろ調査をしてみた結果、
商品化する過程において、
複数のチームで検討し、吟味された
というよりは、ごく少数の
デザイナー、広報の個人レベルで(?)
編集(アレンジ)された感がありますね。

さらに詳しい情報が入り次第
随時記事を更新させていただきますが、

しかし、当然ながら、会社(企業側)は
証拠や上部の責任を回避(隠蔽)しようと
することが容易に想像できますね。

謝罪はすでになされ、画像も削除された
ということですが、このように一度
ネット上で広がってしまったら、
企業側としては、何かしらの具体的対応が
なくては、納得行かない人々も
出てくるような気がします。

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takuの一言

今回の騒動にはさすがに
驚きました。

画像を見る限りにおいては、
黒人の男の子はまだ10歳にも
満たないでしょうか。

それなら、モデルのお仕事をする際に
両親の事前の確認や同伴なども
ある可能性があります。

なのに、この企画が通ってしまった
ということは、ひょっとすると、
H&Mの社員の子供さんなのかも(?)
と想像してしまったりもします。

けれども、ネット上で
世界中の人々が目を通す
この広告に、あからさまな
人種差別を匂わすキャッチコピーは
どう考えても、ナンセンスだと
感じるのは私だけでしょうか。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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