竹内涼真|マラソン足袋シューズが商品化?!職人に大人気!?モデル企業は?【陸王】

こんにちはtakuです。

10月15日(日)夜21:00〜

放送開始予定の

日曜劇場【陸王】

が注目されています。

老舗足袋屋が

ランニングシューズを開発し、

自社の立て直しを測るという

斬新な設定です。

ドラマの中で、

必ずなんども出てくるであろう

足袋ランニングシューズ(スニーカー)

が今から気になって仕方が

ありません。

現場の職人さんたちが

今でも足袋を履いているのには

何かしらの理由があるはず

その特徴を生かしつつスニーカーに

変貌を遂げれば、

そして機能性とデザイン性の両立

が可能であれば、商品化もあるので?

と今からドラマに注目です!

そのあたりを掘り下げて、

記事にしていこうと思います。

1.足袋の特徴、良さはどういったところ?

まず、真っ先にあげられるのは、

はき心地でしょう。

足袋は素足感覚で

履けるある意味で、

靴下のような靴ではないでしょうか。

指先が二股に分かれていたりしますよね。

これも、足場や、入り組んだところを

足でうまくグリップしながら、

感覚を頼りに正確に安全に

移動・行動・作業できるように

するための、昔から伝わる知恵ですね。

このフィット感と共に、

やはり「軽さ」が特徴

ポイントとしてあげられるのではないでしょうか。

フィットしてなおかつ軽いとなると

それはもう「靴下」ですよね。

けれども、靴下は「滑る」

という特徴を持っているのに対して、

足袋は滑り止めなんかも付いているので、

安全ですし、プツプツつきの軍手を履くような

感覚でしょうか。

足場組みや塗装などで、高所で働く

現場の職人さんなんかには

必須のアイテムと言えるのではないでしょうか。

唯一難点としてあげられるとするなら、

それは「脱ぎにくい?」

ということくらいでしょうか。

フィットするだけに、

通常のように、

足だけで、履いたり脱いだりが

できませんよね。

必ず手を使わない限り脱ぐことはできません。

フックで足首なんかを固定するタイプが

ほとんどですからね。

2.(ランニングシューズ)スニーカーの特徴は?

ランニングシューズの特徴(長所)といえば

なんといっても、

クッション性とはき心地の良さ(疲れない)

があげられますよね。

長距離を走るランニングシューズ、

しかも、ほとんどの場合、

下はアスファルトのような硬い地面です。

ですから、クッション性がないと

たちまち足を痛めたり、

膝を壊したりしてしまいます。

なので、ランニングシューズに

求められるものは、吸収性と

クッション性が大事になりますよね。

そして、もちろん軽さも大事ですね。

軽ければそれだけ疲れないですからね。

僕も中学時代は、陸上部(長距離)選手

でしたので、ランニングシューズには

身に覚えがあります。

アシックスのランニングシューズを

空いていましたが、とにかく軽い。

めちゃ軽いです。

ほんと100g〜200g程度かもしれませんね。

まったく履いている気がしない。

といったら、言い過ぎかもしれませんが

とにかく、普段履いている外行用の

おしゃれ履とは比べ物になりません。

3.足袋とマラソンシューズ(スニーカー)は融合可能?

足袋とランニングシューズの

特徴を上にあげましたが、

以外に共通点が重なりますね。

それは

「はき心地」

「軽さ」

です。

つまりそれが意味するのは、

融合できる可能性大

だということではないでしょうか!

それぞれの違いとしては、

脱ぎにくい面と、

クッション性に差があるという

点ですね。

そこさえクリアすれば、

融合は可能ということになります。

つまり、その先、

商品化への糸口が見つかるのでは?!

という期待感が増します!

4.ドラマのマラソン足袋シューズのモデル企業は?

ドラマではメーカーは明かされていませんが、

なんとなくアシックスが有力なような気がしますね。

番組ホームページでも

協賛のスポーツメーカー

は出ていませんが、

スポーツ店の亭主のエプロンが

ムラサキスポーツを

もじった、

アリムラスポーツと書いていますし、

なんか臭いますね。

いや、陸王ツイッターの

メインページには、

なんとミズノのスニーカが

映されていますね。

ひょっとするとこの辺りが、

ドラマ撮影のための

マラソン足袋開発の協力を

製作を手がけているのかもしれませんね。

要チェックです。

いやいや、発見しました!

どうやらミズノとのコラボ商品である

という正式な記事がありましたっ!

劇中で「こはぜ屋」が会社の存続を賭けて開発に挑むのが、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」。その「陸王」として劇中に登場する足袋型シューズの製作を担ったのが、ミズノテクニクス株式会社のクラフトマンでシューフィッターの亀井晶氏を中心とした「チーム・ミズノ」だ。ドラマ制作チームは、「物語のキーとなる足袋型シューズは、普段から本物の陸上用シューズを製造している会社にお願いしなければ、映像のリアリティを追求出来ない」と判断し、これまで数々のトッププロ選手のためにシューズを製作・提供してきたミズノ株式会社に製作を依頼。今回のコラボレーションが実現した。

引用:http://www.tbs.co.jp/

ということで、

このマラソン足袋のモデル企業(開発を手がけた)は

ミズノということで決まりですね!

5.マラソン足袋シューズが商品化?【ミズノ】

出典:http://www.tbs.co.jp/

【陸王】×「ミズノ株式会社」

がコラボして、こんなポスターまで

作っちゃってます。

10月7日から

ミズノの商品取り扱い店にて

掲出されているポスターだそうですよ。

ミズノといえば、数々の

トップアスリートたちの

シューズやスポーツ用品を

世に排出している一流

企業です。

そんな企業が番組のために

ここまでリアルを追求した

製品なんですから、

是非とも商品化して欲しいですね。

ネットで調べてみると、

以外にマラソン足袋(ランニングシューズ)

は結構あるようですね。

驚きました。

でもデザインを見る限りは、

この【陸王】×ミズノコラボの

マラソン足袋が一番かっこいいです。

ポスターには、

「走りをアイス、

すべてのランナーに

履いてほしい。」

と唄っています。

それだけ自信のある出来栄え

なんでしょうね!

ドラマの中で、どのように

このマラソン足袋が

出来上がっていくのかが

とても楽しみです!

見た感じは、

普通のランニングシューズと

ほぼ同じ。ただ、

真ん中の指のところが分かれているだけ。

ですから、クッション性やはき心地

脱ぎやすさなど、

課題を全てクリアしていますね!

ひょっとすると商品化もあり得るかもしれません!

デザイン性においても、

かなりのプレミア感がありますので、

ロングセラーにはならなくても、

期間限定の発売をしたら、

結構注目され、

需要もあるのではないでしょうか!

商品化するかどうかの具体的な

情報は見つけることができませんでしたが、

6.ミズノから商品化されました!

TBSで毎週日曜に放送されているドラマ「陸王」の劇中に登場する架空のシューズメーカー、アトランティス社のシューズが完全受注50足限定で発売。予約は先着で12月25日12時まで、TBSのオンラインショップ「TBS ishop」のみで受け付けする。

シューズは老舗足袋製造会社「こはぜ屋」のライバルであるアトランティス社が販売する陸上シューズ“RII”をモデルとして、ミズノ(MIZUNO)が製作。印象的なビビットピンクの色に、アトランティスの“A”と“RII”のマークを刺しゅう加工して劇中のシューズを忠実に再現した。価格は6万円でサイズは26.0、27.0、28.0cm。

通常のミズノのランニングシューズとは仕様が異なるため、残念ながらレースやトレーニングでの使用には適していない。しかし素材は駅伝のトップ選手が着用するシューズと同じものを使用。軽さや履き心地はアスリート仕様のままで品質にもこだわった商品。

引用:https://www.wwdjapan.com/519693

出典:TBSishop

ドラマ公開における、

視聴者の反応、

マラソン足袋のビジュアルの浸透率

の高さ次第では、

商品化も夢ではないかもしれませんね!

今は、結構、

「伝統」と「モダン」の

組み合わせが、ファッション界でも

トレンドになっている面もありますよね。

日田下駄(ヒール下駄)とか

焼き下駄とかです。

9月 13日(水)に放送されるテレビ番組 【いま売れている!ニッポンの21世紀職人!!】 で、今海外でも大人気沸騰中の、 日本の伝統工芸が話題になっています。 そのアイ...

アプローチの仕方では、

日本の文化を海外に発信できる良い

市場開拓の切り札にもなり得るのかもしれませんっ。

まとめ

とうことで、今回は

1.足袋の特徴、良さはどういったところ?

2.(ランニングシューズ)スニーカーの特徴は?

3.足袋とランニングシューズ(スニーカー)は融合可能?

4.ドラマのマラソン足袋シューズのモデル企業は?

5.マラソン足袋シューズの商品化はあり得るのか?

6.商品化されました!

について記事にしました。

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