左利きの渡瀬謙は営業成績日本一!その理由とノウハウ【マツコの知らない世界】

こんにちは。takuです。

9月19日(火)  20時57分~放送予定の

テレビ番組【マツコの知らない世界】では、

『左利きの世界』について渡瀬謙さんという方が

ゲスト出演されます。

この方は、【左利きの人々】という本を

出版された方で、左利きの人々の

日常の苦労を詳しく解説してくれるそうです。

こんにちはっ。takuです。 僕は右利きです。 でも足は左利きです。 足が左利きで困る事は特にありません。 サッカーをするときに左でも蹴れるのは むしろア...

この方についていろいろ調べると、

面白い本を他にも数多く出版されていたり、

何より、会社の経営者として、

フリーランスで営業コンサルタントのお仕事も

手がけており、

サイレントセールス

の第一人者として、

営業ノウハウの知識も豊富に持っておられる

ことがわかりました。

なので今回は【左利き】の記事とともに、

別の角度からこの渡瀬謙さんを

紹介してみたいと思います。

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1.渡瀬謙さんは会社の経営者

渡瀬さんは1962年、神奈川県に生まれ、

小さい頃から非常に人見知りで、

小中高時代もクラスの中で一番物静かで

無口な青年だったと語ります。

明治大学卒業後、(株)リクルートに

就職後、異色の無口な営業スタイルで、

営業達成率全国トップになります。

え?内向的で人見知りで、

引っ込み思案なのに、

全国でトップの営業マンになれるの?

と思いますよね。

さらに、

32歳で有限会社ピストワークスを設立し、

営業マンの教育の分野で、

性格が内向的で、営業成績に悩む営業マンの

育成を専門に「サイレントセールストレーナー」

として全国でセミナーや講演などを行っているそうです。

そのコミュニケーションスキルについて

ぜひ学びたいところですね。

2.内向的で人見知りでも営業成績全国トップになった理由

渡瀬さんは、そんな性格でしたから、

コミュニケーションが苦手で、

親にも、学校の先生にも

「この子は将来まともに就職できるのだろうか」

といつも心配されていたそうです。

一浪した大学に入った時も、

うっかり商学部に入ったために、

選ぶ就職先は全て「営業職」。

まともに人付き合いもできない自分が

営業なんてできるわけがない。

そう思っていたそうです。

予想通り、(株)リクルートに就職後

最初の6ヶ月は全く営業成績が伸びず、

全く売れない毎日が続いたんだとか。

けれども考え方を変えて、

自分の性格をごまかして、

不自然な自分になるのではなく、

無理をしない営業スタイル

に変え、さらに

独自のステップ商談法

を考案し、

気がつけば10ヶ月目には

営業成績全国でトップになったそうです。

そんな中で、フリーランスで働く人々

(カメラマン、デザイナー、イラストレーターなど)

との出会いがあり、

個人で自由に働きながら、

お客さんと対等に仕事をしている人たちに

魅力を感じ、自身も独立を決意し、

会社を退職し、まずコピーライターとして働き始める。

その時28歳。

技術と知識を蓄え32歳の時に、

ピストワークスという会社を立ち上げ、

コピーライティングとともに、

デザイン・印刷を手がけ、

クリエイティブ関連の仕事を扱うようになったそうです。

けれども気がつけば営業とお金の計算ばかりしている

自分に気がつき、気持ち新たに奮起して、メールマガジン

「サイレントセールスのすすめ」の執筆を開始し、

多くの営業マンの指示を得、コンサルティング業務を

少しずつ増やし、

現在は研修やセミナーを全国で行っているそうです。

「新規アポ取り手法」「営業プロセス手法」

「内向型営業マン教育」において好評を得ており、

数多くの著書を出版されています。

この渡瀬さんの略歴を調べながら感じたことは、

確かに最初は苦手意識を持っていたけれども、

渡瀬さんはとにかく、試行錯誤しながらも

主体的に行動すること

をやめなかったという点に気がつきました。

苦手意識があっても、自分の頭で解決策を考案し、

そしてそれを実践するかしないかで

結果が大きく変わってくるということの

よいモデルではないでしょうか。

あきらめたらそこで試合終了

ですね。

内向的だから営業はできないはず・・

自分には向いてないからできないはず・・

自分の中の「・・はず」という偏見を

片っ端から捨てていく、

それは、自分らしさを捨てる

という意味ではなく、

自分はそのまま自分らしくていい。

ただ、自分らしさの中で、

何かができるはず。

自分で考え出して、

アイデアが生まれたのならば、

とにかくやってみる。

ただひたすら実践してみる。

これって大事なんだなと感じました。

だいたいできないという人や、

他人に「できるはずがないからやめとけ。」

という人は、全員自分がやったことないからですね。

やったことないからわからない。

だから「やめとけ」と言うんですね。

やった人にしかわからない境地がある。

渡瀬さんの営業の秘訣はひとえに

そんなメンタルのモチベーションの高さ

から生み出された

「実践力・チャレンジ精神」

なのではないでしょうか。

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3.渡瀬謙さんに学ぶ営業ノウハウとは?

渡瀬さんの著書に以下のようなものが挙げられます。

  • 『営業ビジネスマナー超入門』(日本実業出版社)
  • 『アポ取りの達人(法人営業編)』(ぱる出版)
  • 『内向型営業マンの売り方にはコツがある』
  • 『内向型人間の人づきあいにはコツがある』
  • 『内向型のための雑談術』(いずれも大和出版)
  • 『しゃべらない営業の技術』(PHP)
  • 『営業は口ベタ・あがり症だからうまくいく』(日本能率協会マネジメントセンター)
  • 『新入社員ヒロと謎の育成メールの12ヵ月』(集英社)
  • 『左利きの人々』(中経文庫)

などがあります。

サイレント・セールスオフィスという自身のサイトも

あります。目を通してみるとなかなか面白かったです。

http://pictworks.com/

渡瀬さんはかつて営業をされていた時、

片っ端から電話しまくっても

冷たく断れたり、気持ちが落ち込むテレアポの仕事や、

汗だくになりながら勇気を出して

飛び込んでも犬のように追い払われるような

飛び込み営業に本当に疲れを覚えておられたのだとか。

40代にさしかかり、

これ以外の道を考えるしかない。

と一念発起して

自分のビジネススタイルを

新しく構築していったそうです。

どん底から這い上がったという感じなんでしょうね。

そちらのHP内容なども参照して、

自分に必要な情報、文献をご覧になってみてくださいね。

まとめ

ということで、今回は、

1.渡瀬謙さんは会社の経営者

2.内向的で人見知りでも営業成績全国トップになった理由

3.渡瀬謙さんに学ぶ営業ノウハウとは?

という項目で投稿させてもらいました。

僕は今は営業とは関係のない仕事をしていますが、

かつては営業の経験もありますし、

なかなか結果が出ずに苦しんだ時期もありました。

営業を今、している人もそうでない人も

同じく、この渡瀬さんの営業ノウハウから

学べること、とても勇気付けられたことは、

「弱点さえも大きな強みになる」

という渡瀬さんのモットーですね!

素晴らしいですね。

僕もその精神で、これから頑張ろうと思えた

よい機会になりましたっ

渡瀬さんや全国の営業マンの方々、応援していますっ (^O^)/

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