ディズニー社長CEO|ロバート(ボブ)アイガーの経歴や年収、FOX買収の効果は?

こんにちは。takuです。
14日、ディズニー社が
メディア大手21世紀フォックス
<FOXA.O>の映画・テレビ事業
などを買収
することを発表しましたね!

その金額は、フォックスの抱える純債務
(137億ドル)を含めるとなんと、
買収総額は役661億ドル、
日本円にして、 約7.4兆円にものぼります。

え?計算違い?と思ってしまうほどの
ものすごい桁外れの買収金額ですね。
その決断をし、実行に移したディズニーの
現最高経営責任者である、
ロバート・アイガーCEO(通称:
ボブ・アイガー)の存在が
とても気になりました。

経歴や年収、そして気になる
フォックス買収による経済効果
がいかなるものなのかを
調査し記事にしてみました。

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ロバート・アイガーの経歴

この度、600億ドルもの桁外れの
買収を行ったディズニー社とその
経営者、ロバート・アイガーCEOが
注目されています。
一体どのような人物なのでしょうか。


出典:https://ja.wikipedia.org/

プロフィール

名前: ボブ・アイガー (通称)

本名:ロバート・A・アイガー

生年月日:1951年2月10日

年齢:66歳

出身地:アメリカ NY市

身長:不明

大学:イサカ・カレッジ (1973年卒)

職業:ウォルト・ディズニー・カンパニー 最高経営責任者(CEO)

ロバート・アイガー氏は
ディズニーの 9代目の社長ですね。

 
 着任年代 歴代代表取締役
1 1945–60 ウォルト・ディズニー
2 1964–71 ロイ・O・ディズニー
3 1971–80 ドン・B・テータム
4 1980–83 E・カードン・ウォーカー
5 1983–84 レイモンド・L・ワトソン
6 1984–2004 マイケル・アイズナー
7 2004–2006 ジョージ・J・ミッチェル
8 2007–2012 ジョン・E・ペッパー・ジュニア
9 2012–present ロバート・アイガー

                 引用:https://ja.wikipedia.org/

ロバート・アイガー氏は、
大学で、テレビ・ラジオの分野で学位を取得します。
卒業後、1974年、23歳の時に、
アメリカ三代ネットワークの一つ
である ABCに入社します。

92-94年の間ABCテレビネットワーク
グループ社長、
93-94年キャピタルシティー/ ABC社長
兼最高執行責任者(COO)を歴任
します。

96年 同社がウォルト・ディズニーカンパニー
に買収
されABCに改名した後も、99年まで
社長を務め、ディズニーの再建に取り掛かります。

COO就任後、アイガー氏は”ディズニー”というブランドの再構築にとりかかります。ディズニー映画の大多数にディズニーというブランド名がついていないことを指摘し製作費に対する収益性の向上を求め、副産物的に息の長い製品を数多く生み出す可能性のある 「コンテンツ・フランチャイズ」に乗り出しました。現在、ディズニーの製作会社はほとんど全て、ディズニー、ピクサー、マーベル、ABC、ESPNという5つのブランドの傘下に入っています。

引用:http://disneyhappiness.hatenablog.jp/

99年〜2000にはABCグループの会長になり、
その傍ら、’99年〜2000年ウォルト・ディズニー社長、
2000〜2005年ウォルト・ディズニー・カンパニー
社長兼COO、2005年より社長兼CEO(最高経営責任者)。

2011年アップル取締役。

というとんでもない経歴です。
どないなっているんでしょうか。( ^ω^ );

通常、買収された会社の規模は
買収した企業よりも小さいわけで、
そもそも、買収された会社の社長が
買収した会社の社長に抜擢されることも
珍しいし、買収された会社の社長が
そのままCEOそして会長を歴任する
というのも珍しい(?)ような気がします。

このロバート・アイガー氏は
相当な実力者なのでしょうね。
人生の大半をCEOとして歩んでいる
わけですからね。そして、見事
ディズニーの再建に成功します。

ロバート・アイガー氏がCEOに
着任してから、メディアネットワーク関連の
売上高は42%増加し、営業利益も
ほぼ 倍増したそうですよ!
メディア部門の事業の割合は2012年の
段階で、70%にも達しました。

フォックスというメディアに特化した
企業の買収はやはり、メディアやテレビ
業界で実績を残してきた、このロバート氏
の存在あっての経営経営戦略なのですね。

ディズニーの CEOを2021年まで
継続することになるそうですし、
そうなるとディズニーの経営者として
少なくとも21年活躍することになります。
これは 歴代の社長の着歴年数を
大幅に超える年数(創設者:
ウォルト・ディズニーに次ぐ2番目)
ですから、
ロバート(ボブ)アイガー氏の
経営手腕がいかに優れているかも
物語っていますね。

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ロバート・アイガーの年収

SAN FRANCISCO, CA – OCTOBER 09: The Walt Disney Company Chairman and CEO Bob Iger speaks onstage during “From 7 Dwarves to 140 Characters” at the Vanity Fair New Establishment Summit at Yerba Buena Center for the Arts on October 9, 2014 in San Francisco, California. (Photo by Kimberly White/Getty Images for Vanity Fair)

これだけの、経営手腕を発揮し
結果を出しているロバート・アイガー氏
の年収が気になるところですよね。

彼の年収は2015年の段階で、

4490万ドル

とのことです。。
内訳としては、

250万ドルの給与、
2230万ドルの報奨金、
890万ドルの株式、
840万ドルのオプション(権利収入、印税等)

日本円にすると、45億円
ということになりますね!
「35億」♫ではありませんよ。笑

一年で45億!
それが毎年ですからね!
本当にそんな人いるんですね・・^ – ^;
凡人には到底理解できない
金額です。

2013年の段階では、
3430万ドルということですから
やはり、ロバート・アイガー氏の
経営スキルで、報酬額を大きく
伸ばしてきたこともわかりますね。
さすがです。

ちなみに、米国でのCEOの年収の
最高額は100億円を超えます。
2010年あたりの年収ですが、
その中で、 ロバート・アイガー氏は
堂々の3位
でした!

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フォックス買収の効果


出典:https://www.cinematoday.jp/

ウォルト・ディズニー・カンパニーが
21世紀フォックスを買収することで、
ハリウッドは大きな変化を迎えると言います。

「タイタニック」「エイリアン」など
数々のヒット作を世に生み出してきた
映画制作会社フォックスを始め、
テレビ制作会社、ナショナルジオグラフィックや
FXといったケーブルテレビ曲などを軒並み
手に入れたことになります。す、すごい。。

そして、すでに完結した映画だけでなく、
現在進行中のすべてのシリーズ映画の所有権
もディズニーに移ることになります。

会長兼最高経営責任者(CEO)のボブ・アイガー氏は「21世紀フォックスの素晴らしいコレクションを買収することは、これまで以上に魅力的でアクセスしやすく、便利で豊かなエンターテインメント体験に対する消費者の需要の高まりを反映しています。(21世紀フォックスのCEO)ルパート・マードックが、生涯にわたって築いてきたビジネスの未来を私たちに任せてくれたことを光栄に思います。また、私たちが消費者への直接的なサービスを提供するためにも、多くの人に愛されているフランチャイズとブランドコンテンツが大幅に増える、この素晴らしい機会に興奮しています。今回の買収により、世界中の主要市場でより多くの消費者にワールドクラスのストーリーテリングと革新的な流通プラットフォームを提供できるようになります」と語った。

引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0096982

ディズニーは2006年にピクサーを、
そして2009年にマーベル、2012年に
ルーカスフィルムを買収して大成功
を納めているということですので、
今回のフォックス買収による 経済効果も
かなりの割合で成功が見込める
のでは
ないでしょうか。

takuの一言(まとめ)

ロバート(ボブ)・アイガー氏の家族について
調べましたが、名前や画像は見つかりませんでしたが、
世界を代表する敏腕経営者でありますが、
もちろんひとりの父親であり、
おじいちゃんでもあります。

2016年6月にアメリカ・オーランドにある
ディズニーワールドで、人口湖で2歳の男の子
がワニに襲われ命を落としました。
これは1971年創業以来初めての事故として
ニュースに取り上げられました。

その時CEOであったロバートさんが
残した言葉です。

「親として、祖父として、この痛ましい時に、
わたしの心はグレーヴズさん一家と共にあります」

引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0083786

社会的には華やかな
エリート街道をまっしぐらに
歩んでこられた
ロバート・ボブ・アイガー氏。

ディズニーカンパニーもいよいよ
拡大し、大きく飛躍し世界に新しい
歴史を残すような大事業の最中にあっても
一人の親、祖父として、個人レベルでの
完成、小さなことをおろそかにしない
“悲しみ”を知ったエンターテイナーの
プロフェッショナルとして、これからも
世界で活躍し、多くの家庭、子供たちに
幸せと楽しみを提供する会社をいよいよ
発展させていって欲しいです。

最後まで読んでくださり
本当にありがとうございました。

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