岡崎一明死刑囚音声告白テープの内容や経歴や坂本弁護士一家殺害事件の真相とは

こんにちはtakuです。
あの坂本弁護士一家殺害事件
の犯人である岡崎一明死刑囚が
当時の事件の様子を話している
音声告白テープが文春で公表されました。

早速その内容や事件の真相など
岡崎一明死刑囚の経歴などを
調査したいと思います。

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坂本弁護士一家殺害事件について

オウムのサリン事件の発端と言われている
坂本弁護士殺害事件ですが、
事件の詳細を振り返っておきたいと
思います。

横浜法律事務所に所属していた坂本堤弁護士は、
松本智津夫元死刑囚の四女の弁護(世話人)
をしたことでも有名な江川紹子さんからの紹介で

出家信者の母親から息子のオウム真理教脱会について
相談されたことがきっかけとなり、
1989年(平成元年)5月あたりから
オウム真理教の反社会性を批判・追及し
「オウム真理教被害者の会」を組織していたことが
引き金でオウム教団から敵視されるようになりました。

その後、同年9月にはオウム教団から
オウム真理教に対して、批判的な記事を書いていた
『サンデー毎日』の出版を差し止めるべく、
出版元の毎日新聞社本社の爆破計画などもあったが
その計画は中止され、その代わり(?)に坂本
弁護士の殺害計画が浮上したそうです。

同年10月26日、上祐史浩、青山吉伸、早川紀代秀は坂本弁護士のインタビューを撮影したTBSテレビに抗議して放送を中止させる(TBSビデオ問題)。上祐、青山、早川は10月31日には横浜にある坂本の事務所で訴訟回避に向けた交渉を行ったが、坂本は麻原のDNA培養物を高額で売りつける「DNAのイニシエーション」(オウム真理教の修行を参照)はインチキであり、京都大学が認めたなどと宣伝しているがそのような事実はなかったなどの指摘を行い、訴訟の意思を変えなかったことで交渉は決裂する。

引用:wikipedia

上記のようなテレビ放送に関する
訴訟回避を巡っての争いなども経て、
オウム真理教の殺害のターゲットとして
坂本弁護士が狙われてしまいました。

そして、11月3日−4日にかけて、
オウム教団の村井、新実、そして
岡崎一明死刑囚の三人が
坂本弁護士の自宅住所を突き止め
家宅に侵入し、塩化カリウムの
入った注射で殺害を試みました。

当初は、坂本弁護士の帰宅時
を狙っていたけれども、坂本
弁護士が現れないため自宅にいると
判断し、夜中3時ごろに家に
侵入すると寝室で一家を発見したと
いうことです。

もし、外で、坂本弁護士が発見されていたら
奥さんや子供まで殺害されることはなかった
かもしれません。

寝室で坂本弁護士をはじめ、
妻も息子(1)も共に
塩化カリウムでの殺害に失敗し
絞首により結果的には
全員窒息死という死因であった
ことが後に明らかにされています。

その後遺体はオウム教団の拠点であった
上九一色村に運ばれ、
その後車3台に別れ、

坂本弁護士は新潟県西頸城郡名立町(現・上越市)の山中に、
妻は富山県魚津市別又の林道別又僧ヶ岳線脇に、
長男は長野県大町市日向山の山中に、
服を脱がして埋められたそうです。

その後事件捜索は困難を極め
一時期はオウム真理教疑惑が
薄れたかのように思いましたが、
1995年に岡崎一明死刑囚の証言により
遺体を梅田場所が特定され、
発見に至りました。

それにしても、
ぞっとするような恐ろしい
残酷な事件です。

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岡崎一明死刑囚の経歴

プロフィール

名前:岡崎一明(おかさき かずあき) 

本名:同上
出生時の姓は岡﨑。
幼少期~オウム時代の姓は佐伯。
逮捕時の姓は岡﨑。現在の姓は宮前

生年月日:1960年10月8日生まれ

年齢:58歳

出身地:山口県美祢市

身長:不明

職業(立場):元オウム真理教信者 死刑囚

岡崎一明氏は、岡﨑家の次男として未熟児で生まれましたが、
10か月後に、実母が養育放棄で失踪しました。
そして残された実父はその1年後、
2歳3ヶ月の息子である一明死刑囚を佐伯家へ養子に出して再婚
しました。

岡﨑は、実母が消えたショックで4歳頃まで言葉の発達が遅れ、
飼い犬とよく遊んでいたそうです。

かなり複雑な生い立ちがあるんですね。
そのような深い傷を追っていることが
人生の悲劇的な結末を物語っているようです。

養父母と3人で暮らす家は貧しく、一時期、
水道も無い片田舎に暮らしていたそうです。

養父は小学校も出ていないのか
殆ど読み書きができず、気が荒く家庭内暴力もふるっていた
とのことで、このことも岡崎一明死刑囚の
心に深い傷をつけていることは
否定できないでしょう。

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岡崎一明容疑者の音声内容とは


by Instagram

坂本弁護士一家殺害時の様子を
岡崎一明死刑囚が話している
音声テープを文春が入手したそうです。

その内容は事件時の坂本弁護士の妻の
言葉なども含まれる生々しい
内容となっているようです。

一部抜粋すると、

「奥さんのほうはね、これ書いちゃいかんよ、『子供だけは』って言ってたよ、はじめ。それは小さい声だからわからないわけ。(ひそやかな声?)そうそう、そう。もう切羽詰まった声よ」

引用:http://bunshun.jp/articles/-/8121

まるで人ごとのような、なんとも
薄情なコメントですね。

この事件のことに関して
何も感じていないのでしょうか。

書いちゃいかんよ。と言われつつ
ばっちし書いている文春さんも
すごいですね。。

内容に関しても詳しくわかりましたら
また更新します。

あのサリン事件で 世の中を震撼させた オウム真理教の松本智津夫元 死刑囚がその刑の執行直前に 拘置所の職員に地震の遺体を 四女に引き渡すように伝えていた ということで、その理由を 調べて...

まとめ

ということで今回は
坂本弁護士一家殺害事件の
犯人である岡崎一明死刑囚の経歴や
音声告白テープの内容について
調査し記事にしました。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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