オダギリジョー引退?!仕事を辞めたいと告白!?12キロ減量(激ヤセ)の理由!【エルネスト】

こんにちは!takuです

10月6日(金)から

全国ロードショー上映が開始された

映画【エルネスト】

主人公のフレディ前村を

迫真の演技で演じたのは

実力派俳優オダギリジョーさん。

ところが、オダギリジョーさんが

インタビューで仕事を辞めたい。

仕事なんてどうでもいいとこぼしている

ことが噂になっています。

どういうこと?!

この【エルキスト】の撮影中

に何かがあったのでしょうか。

そのあたりを調査してみました。

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1.オダギリジョーは近々引退するのか

結論から、のべると、

オダギリジョーさんがはっきりと

引退を公表した訳ではありません。

ただ、映画の後、インタビューを

受けた際に、

オダギリジョーさんの仕事論について

質問されたときに、

「仕事なんてどうでもいい」

とつぶやいたことから、

このような噂が流れているようです。

なぜ「仕事なんかどうでもいい」と

オダギリジョーさんが行ったかというと、

実はオダギリジョーさんは

20代にがむしゃらに働き過ぎたせいで、

自分の20代の過去に大事なものを

おざなりにしてしまったという

後悔があるらしいんですね。

オダギリジョーさんの仕事論(仕事観)

としては、仕事は必ずしも

自分の優先順位のトップにはないそうです。

意外ですね。

普通、役者特に、人気で、

成功もして、これからもどんどんと

仕事が舞い込んでくるような役者さんにとって

映画出演や、ドラマ出演は自分の

生きがいとも言えると思うし、

充実した毎日を送っているのではないか

と思うのですが、

オダギリジョーさんの場合は必ずしも

最優先という訳ではないようですね。

では、オダギリジョーさんの

一番大切にしていることは

何なのでしょうか。

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2.オダギリジョーが仕事を辞めたいと告白した理由とは?

オダギリさんがインタビューの中で、

仕事を辞めたいとこぼしているのは

事実です。ではなぜ仕事を辞めたいと

こぼしたのでしょうか。

それは、20代の後悔があったからですね。

仕事にあまりにも没頭しすぎたために、

大切なものを見落としていたんだとか。

ではオダギリジョーさんにとっての

一番大切なものはというと、

それは、

「楽しむこと」

だそうです。

この論理からいうと、

20代の時、確かにオダギリジョーさんは

飛ぶ鳥を落とす勢いで、

役者業に専念し、

ブレイクし、日本中で人気をはくしました。

モデルとしても活躍し、

売れに売れ、それはある意味で「成功者」

としての人生街道を走り抜いてきたと

言ってもいいでしょう。

でもそんな自分の過去を振り返って、

オダギリジョーさんは、

その仕事でさえも、

「お金を稼ぐ手段でしかない」

「仕事なんでどうでもいい」

とこぼすほどの実感だったんですね。

第一線で活躍し結果も出して、

とことんやるところまで

やった人にしかわからない心境

というのがあるのでしょうね。

ある一定のところまで達した

上での、空虚感、虚しさのような

ものがあったのでしょうか。

それとも、あまりにも仕事に

没頭しすぎて、急にバーンアウト

(燃え尽き症候群)のような状態になる

ビジネスマンもいたりしますよね。

鬱の一種というか。

オダギリジョーさんもそのくらいまで自分を

追い込んでしまったのでしょうか。

オダギリジョーさんにとっての楽しみとは

一体なんなのでしょうか。

モデルでもありながら、

役者としても、

キャラ特徴としては、

オダギリジョーさんは

「個性派」に属する人ではないでしょうか。

僕のまわりにも、いわゆる

「個性派」の芸術家であったり、

アーティスト、ビジネスマンが

おられますが、

彼らの共通している人柄、

キャラの一つは、

「主体的に行動したい」

というポリシーを持っている

ということです。

オダギリジョーさんからも

そんなオーラが感じられますよね。

ひょっとすると、20代、

結構いろいろなことに興味を持ち

感受性豊かで多感な一生でもっとも

アグレッシブに生きれるその時期に

オダギリジョーさんは俳優業という

自分の仕事、社会からの注目

多忙なスケジュールに撲殺されていたのかも

しれませんね。

ゆっくりとした時間空間の中で

「自分」というひとりの「人間」

に向き合う時間を逃した、

という感覚がどこかにあるのかもしれませんね。

でも、僕個人的には、

人気がなくなってからではなく、

今もなお、人気絶頂、

大活躍をしている今

その言葉(本音)を

こぼしたオダギリジョーさんに感動しました。

その勇気というか、正直さというか

誰もが気づけないところへの気づき

に対する敏感さ、感受性の強さ

というものを感じました。

そして、全然今からでも

遅くないので、新しい

「自分探し?」

にも出てほしいな、

と個人的には思いました。

子供さんも3人いるようですし、

家族と過ごす時間を大切にするために

しばらく休業?なんてことも

ありかもしれませんね。

とにかく陰ながら

オダギリジョーさんのこれからの

動向に注目しながら

応援させていただこうと

思います!

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3.オダギリジョーが12キロ減量した理由とは?

オダギリジョーさんが

最近12キロも痩せたということ

で一瞬心配してしまうのですが、

これは何も先述したような

「仕事なんてどうでもいい」

という精神的な悩み、疲れ

からきているのではなく、

「エルネスト」の映画の役作り

のためだったようです。

なんやねんっ、めっちゃやる気やん!

どうでもいいおもてへんやん!

ってつっこんでしまいそうですが、

やるならとことんやる、

という真剣な役作り、

作品への真剣な取り組み方から、

オダギリジョーさんの誠実さが

垣間見えますね。

オダギリジョーさんの演じる

フレディ前村という人物は、

キューバ革命の英雄、

チェ・ゲバラからファーストネームを

戦士名として授けられた、実在の日本人青年

をモデルにしています。

この【エルネスト】と呼ばれたフレディ前村は

25歳という若さで、自分の命を捧げて、

祖国ボリビアのために散ります。

この迷いなき、自分の命をかけて、

ボリビアの解放運動に参加していった

フレディ前村の生き方に、

オダギリジョーさんは自分の「生き方」

を重ね合わせたのかもしれませんね。

オダギリジョーさんはインタビューのなかで、

このような言葉を残していました。

「つらいことを乗り越える名案なんてないんですよ。ただ、乗り越えていくしかない。今作は、辞めたい、逃げたいと思う事ばかりでした。でも、逃げて先延ばしにしたところで、結局自分に帰って来るだけですもんね。それに加えて、僕が演じたフレディは、自分の命を懸けてボリビアの解放運動に参加しています。そして25歳の若さで命を落としています。そんな人を演じなければならない自分が、こんなことで逃げ出すなんてあり得ないですよね。命を懸けて戦った彼の精神性に近づく為にも、苦しいことに向かって進まなければならなかったんです。でも、逃げたかったですよ、本当は(笑)。他の仕事だったら逃げているかもしれません」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

と、自分の弱さをさらけ出しながらも、

自分の生き方、強いメンタルを

持っているのが伝わってきますね。

その生き方、あっぱれです。

これからも、

困難を乗り越える、「革命児」であってほしいです!

頑張ってください!

まとめ

ということで、今回は

1.オダギリジョーは近々引退するのか?

2.オダギリジョーが仕事を辞めたいと告白した理由とは?

3.オダギリジョーが12キロ減量した理由とは?

について記事を書きました。

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