小保方晴子顔画像!現在が美人でかわいい激変STAP細胞レベル!メンタルも!

小保方晴子のメンタル

彼女をそこまで奮い立たせるものは
なんなのでしょうか。

「美」を追求するという行為は、
自分の「魅力」を最大限に
引き出す自己表現方法ですよね。

拒食や過食などの精神的病の部類
は例外ですが、適度な「美」意識
(何を持って適度と表現できるのかはわかりませんが)
というものは、自己肯定感から
きているのではないでしょうか。

潔白

これだけ小保方晴子さんが美しく
なれるのは、自分に対する肯定感
があるからこそだと僕は個人的には
感じましたね。

あれだけ多くの人からバッシング
された時に、最終的に自分を支えるのは
自分が自分をどう思うのか
というセルフアイデンティティの領域になる
と思います。

小保方晴子さんは、その手記の中でも
繰り返し自分の潔白を何度も主張しています。

理研による論文の不正認定や、別の万能細胞のES細胞が混入していたことについて、「こちらの正当性を証明する手段がない」と訴え、「混入犯に仕立て上げられた」と主張している。

引用:「あの日」ー 小保方晴子著

やはり少なくとも彼女自身は、
根本的な問題の核心には自分は
手を触れていない
手を汚していない
という自負があるのではないでしょうか。

つまり「良心の呵責」「罪悪感」
という面で彼女を絶望させる、
自意識がないことが、彼女を保っている
一つの要因ではないでしょうか。

現に自殺したのは、彼女ではなく
共著者であった笹井氏でした。

表面的にはいろいろごまかすことが
できても、結局は「自分の心」は
決して騙せないという人間の
本質を暗示しているように感じましたね。

スポンサードリンク

科学を愛する想い

小保方晴子さんは、現在どのような
状態にあるのでしょうか。

最後に、自身の現状について「精神的、肉体的にうつ病を治療している」と説明し、「いつか科学の最前線に戻ることを心から願っている」と書いている。

引用:「あの日」ー小保方晴子著

彼女は現在精神的にも、肉体的にも
うつ病を患っていると公言しています。

さすがに無傷ではいられなかったのですね。
当たり前ですよね。

自問自答の日々で本当に疲れている状態
であることは確かですね。

ただ、最後の「いつか科学の最前線に
戻ることを心から願っている」という言葉に
僕は猛烈に感動しました。

これだけのことを経験していたら、
普通はもうその場所から離れたいとおもうのが
トラウマを抱えた人間の弱さというか当然の
反応ではないでしょうか。

にも関わらず、小保方さんは自書の中で
戻ることを心から願っている」と語っていますよね。
僕はこの言葉を読んで、本当に「強い人」だな
と思いました。

takuの一言

「か弱い女性」というイメージは僕の
単なる偏見でした。正直僕なんかより
よっぽど強い精神力の持ち主であることと
思いますね。

精神病やうつ病を患っている本人からすると
「そんなことはありません。
私はそんなに強い人間ではないです。」
といった言葉が帰ってきそうですが、

「戻りたいと心から願う」と言えた
小保方晴子さんはきっと何かしらの形で
回復し、本当に「戻ってくる」の
ではないでしょうか。

転覆しない船であるためには
高波に向かって、横向きではなく、
真正面に対面する船だと聞きます。

小保方晴子さんは少なくとも
それができているんもんね。
彼女の生きる力はすごいです。

応援しています。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク