中野瑞樹の腸内菌の名前は何?窒素をタンパク質に?!おすすめフルーツ紹介

こんにちは。takuです。
先日4月17日のマツコデラックス
さんの番組に出演した
中野瑞樹さんの腸内に
窒素をタンパク質に変える菌が
検出されたとの噂がありますね。

それについて気になったことや
番組で紹介されていたフルーツ
について調べてみました。

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中野瑞樹について

まず中野瑞樹さんについて
簡単に略歴を紹介します。


by Instagram

プロフィール

名前:中野瑞樹(なかのみずき)

本名:同上

生年月日:1976年

年齢:40歳

出身地:和歌山県

身長:不明

体重:50kg 

学歴:京都大学農学部

職業:フルーツ啓蒙家(国際フルーツ協会代表)
元東大教員

実は中野さんものすごい高学歴の
持ち主なんですね!

東大の教員までしていたとは
少し驚きでした。

やはり、一つのことをとことん
追求する研究者タイプの人って
高学歴の方が多いんですね。

そういった方が特別な専門的な
知識を世に送り出していくのでしょうね。

中野瑞樹さんの場合は、「フルーツ」を
摂取し続けることで、人間の体は
どうなるのかという領域を
自分の体を使って研究している
自己実験研究者なんですね。

フルーツばかりを食べて早8年。
他の食べ物はもちろん水もお茶も
一切飲んでいないというのだから
それは本当に驚きです。

マツコの知らない世界に出演した際は
手の色(肌の色)がものすごく黄色くて
黄疸が心配されたほどでした。


by Twitter

う〜ん。確かにかなり黄色いですね。
よくみかんを食べ過ぎると手が
黄色くなるという話を聞いたことが
ありますが、その類なのでしょうか。

果たしてフルーツのみの摂食生活は
健康面で体には問題はないのでしょうか。

東京大学の教員までされた
中野瑞樹さんですからその辺りは
もちろん理解した上で、むしろ
「健康推進」のためにフルーツの
啓蒙活動をされているんですね。

●国や国連など公的機関がすすめる毎日のフルーツ
世界では、健康増進のため毎日のフルーツ摂取が常識です。
厚労省は、毎日200g程度のフルーツ摂取を勧めています。
農水省は、「毎日くだもの200g運動」(毎日200g以上のフルーツ摂取)を推奨しています。

引用:https://profile.ameba.jp/ameba/fruit-mizuki

中野瑞樹さんによると、
「フルーツは総合食」だそうで、
人間の営みの中で必要とされる
栄養素がバランスよく含まれていて
それだけの摂取で健康を保有することが
できる食べ物だというのです。

一時期はあまりにも偏った食生活
のため、中野瑞樹さんが死亡したという
説もネット上で取り上げられたそうですが、
それは真実ではなく本人はいたって健康体
であり、むしろフルーツを摂取する前
と比べると体重も減り、当初62kgあった
体重は現在50kgと健康面ではすこぶる
ベストの体重になっているんだとか。

本人もフルーツダイエットや
フルーツの糖質についての健康
法などを様々な角度から検証
しているようですね。


出典:https://ameblo.jp/fruit-mizuki/

そして、フルーツを食べ続けて
8年が経過し、中野瑞樹さんの体には
ある異変が起きているというのです。
それにはマツコさんも「きもいっ」と
連発するほどの異変が・・。

中野瑞樹の腸内に住む菌は何?

実は、フルーツを食べ続けた
中野瑞樹さんの体内には窒素を
タンパク質に変える菌が発見された
というのです。

2年ほどの間に、中野さんは人類の進化に寄与するかもしれない腸内環境になったとコメント。中野さんによると、果実食中心のためたんぱく質の摂取が足りていない中野さんの腸内には、空気中の窒素をタンパク質に変える菌が確認され、大学の研究者が「一般の人と全く違う」と驚愕したという。この事実にマツコは「キモイ」とつぶやくのみだった。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/14593802/

2年前からですから
つまりはフルーツを食べ始めてから
6年目に体が変化し始めたということ
なんですね。

なぜその変化が進化に寄与するのかはいまいち
意味がわかりませんが、とにかく
一般的な人体の腸内環境と全く
異質のものらしいですね。

一体その腸内の菌がなんなのか
というのが気になるところなのですが、
本人からは、その菌の名前が
公表されていないようですね。

まだ研究の段階で、はっきりとしたことは
断定できないという理由からなのでしょうか。

それとも空気中の窒素をタンパク質に
変える菌というのがそれほど
必要不可欠の菌ではないからなのか
その辺りは不明ですね。

ただこんな興味深い記事もありました。

肉類を一切摂取しなくともアミノ酸を作り出すことは可能です
ユウバクテリウムという腸内細菌が植物からアミノ酸を作り出しているのです
南洋の島に住む先住民はタロイモやキャッサバしか食べていないのに筋肉隆々としており、疑問に思った科学者が調査した結果彼らの腸内に住むユウバクテリウムがアミノ酸を生成しているとのことでした。
フルーツだけ食べているとユウバクテリウムが腸内で増殖しアミノ酸を作るのではないでしょうか?
草食動物やゴリラもしかり、なのではないでしょうか

引用:http://www.oao.ac.jp/3665/

この説が正しいとするならば、
中野瑞樹さんの腸内に住む
窒素をタンパク質に変えるという
菌は

ユウバクテリウム

ということになりますね。
ユウバクテリウムというのは、
ある文献によると

まず、人の腸内には腸内細菌というものが存在していて、今現在確認されているものも含め500~1000種類、なんと腸内に100兆個もの細菌が存在しています。重量だけでも1~2kgあるともいわれていて、とても驚きですね。

このように腸内にある腸内細菌などをまとめて腸内フローラと呼んでいます。ですがこの中でどちらにも属さない菌がこのユウバクテリウムなんです。どちらにも属さない菌こそが日和見菌です。

日和見菌は善玉菌や悪玉菌よりも遥かに多く、外にも嫌気性連鎖球菌などの嫌気性細菌がこれに該当し、まとめて日和見菌と言われています。この日和見菌は、善玉菌が増えると善玉菌に、悪玉菌が増えると悪玉菌になります

引用:http://lact-bokujo.com/

ということは、
体の健康状態を保てているうちは、
このユウバクテリウムというのは
非常に良いものですが、

一度病気や、ストレス、生活習慣により
悪玉菌が増えることにより、その日和見菌
は悪玉菌になってしまい体の調子が悪くなる
原因になるそうです。

なので、結論的には、
単にフルーツを食べれば良い
という訳でもなく、
要はストレスなく、生活習慣に
気をつけましょうということですね。

そして、中野瑞樹さんの場合は
現在のところ、善玉菌の作用によって
ユウバクテリウムがうまく機能している
ということなのでしょう。

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おすすめフルーツは?

では最後に中野瑞樹さんが
マツコさんの番組の中で紹介していた
フルーツを紹介しましょう。

古都華(いちご)

奈良県産のいちごで、関西では一般のスーパー
に並ぶこともよくあるらしいので、
日頃からチェックしておいてもいいですね。

番組の中では贈答用の高級いちごの紹介
でしたが、大きさや値段にもバリエーションが
ありますので、見つけた時は、そのお値段と
相談してみて、試してみるのもいいのではないでしょうか。

もんげーバナナ

かなりレアなバナナですね。
なんと1本648円!!

岡山のD&T ファームというところで
購入可能だそうですよ。
バナナは100%輸入と思っていましたが、

現在では独自のバイオ技術により
南国フルーツが南国でも栽培できる
ようになったそうです。

なんと皮ごと食べられるんだとか・・。
是非とも試してみたい一品ですね。

木成り紅はっさく

この八朔は、もう常識外の甘さらしいですよ!
和歌山県や広島県で生産されているそうで、

今回番組で紹介されたものは、
愛育園さん(和歌山県有田郡)の
”木成り紅はっさく”です。

ピーチパイン

沖縄、石垣島産の
メチャクチャ甘いパイナップルだそうです。
旬は5月ということなので、
まさに今が買い時ですね!!

takuの一言

ということで今回は
フルーターの中野瑞樹さん
についての記事を書きました。

フルーツだけを食べて8年間
とても真似できるような
生活ではありませんが、

フルーツ啓蒙家として
フルーツで健康が維持できるという
人々にとってプラスになる
情報を日々発信しておられる
のはありがたいですね。

これを機にフルーツについても
もっと詳しくなって自分の健康にも
気遣っていきたいなと
思わされた良い機会となりました。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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