桂文字助(落語家)が生活保護?現在は?妻や子供は?【爆報!THE フライデー】

こんにちは。takuです。

9月22日(金)  19時00分~放送の

テレビ番組【爆報!THE フライデー】

では、元笑点の落語家、桂文字助(もじすけ)さんが

出演されます。

何でも、桂文字助さんは引退後、

生活保護をもらうほどの転落人生を

味わっているんだとか。

現在はどうなっているのでしょうか。

気になり調べてみました。

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1.桂文字助さんの略歴と現在は?

出典元:http://www.radiodays.jp/item/show/300745

桂文字助(もじすけ)さん、

本名は松田治彦(まつだはるひこ)で

1946年2月13日東京都生まれの落語家さんです。

何でも、師匠である立川談志の相撲噺に物申し、

「それなら俺がやる代わりに、これからお前が相撲噺をしろ」と言われ、

それから相撲噺を主に話すようになり、

相撲噺のスペシャリストと呼ばれるようになったそうです。

文字助さんは大の相撲好きで、

実際に相撲部屋まで行って、

相撲の稽古を見に周るほど相撲を研究し、

歴代横綱を言い立てるという芸も持っているそうです。

人気お笑い番組【笑点】の初代座布団運び。

大の日本酒好きで有名で、特に菊正宗の上撰が好みだそう。

2015年に落語の世界からは退き、

引退後どこで何をしてるのかが

誰もわからないでいたようですが、

噂では、引退後は生活保護を受けながら

生活していたんだとか。

実際のところはどうなのでしょうか。

いろいろ調べてみると、

2017年5月に

下北沢北澤八幡神社での

【立川談四楼独演会】

にゲスト出演し、

「良いかげん」という演目で

引退後何年も経っているにもかかわらず

切れ味の良いお噺をされたそうな。

出典元:http://www.danshirou.com/kitazawa/

直接文字助さんに会った、

「落語コンシェルジュ」の女性曰く、

文字助さんは引退後、4年間公園の掃除をしていたり、

大好きなお酒をたくさん飲んだり、していたそうです。

奥さんや子供と離れ離れになったのは、

どういった理由なのでしょうか。

お酒が好きだということなので、

飲みすぎたり、お金をたくさん

お酒に費やしたからなのでしょうか。

【THEフライデー】の番組予告では、

文字助さんが生活保護を受けながら

生活をされていたことが謳われていますが、

番組の中で文字助さんの現在について

さらに詳しいことがわかるかもしれませんね。

ただ、落語家の第一線で活躍されていた方が、

生活保護をもらうまでの生活になるということは、

かなりの劇的な変化やそれなりの

原因がきっとあるのではないでしょうか。

お酒を飲みながらの生活保護の生活とは

どういったものなのでしょうか。

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2.生活保護の生活ってどういうこと?

出典元:http://www.danshirou.com/kitazawa/

僕は、

「お酒が大好きな生活保護のおじさん」

と聞く時に、

ある地域を思い出します。

何年か前に大阪の◯◯区にある

公園に行ったことがあるのですが、

その辺りには、生活保護を受けながら

毎日お酒を飲んでいるおじさんたちが

たくさんいました。

その近辺で生活しているおじさんたちと

個人的に話したことがあるのですが、

もちろん関西ですから、

地域性というものも

あるのかもしれませんが、

僕の個人的な印象としては

気さくな「いい」おじさんたちが多いです。

自分から積極的に身の上話をしてくれる

おじさんもたくさんいました。

漁船に乗って、

世界中をまわっていた頃のことを

嬉しそうに話すおじさんや、

冬は沖縄、夏は関西と

全国を移動しながら暮らす自由なおじさん、

はたまた人間関係に疲れて、

ひとりでここで生活する方が気が楽や

というおじさんや、

酒とギャンブルが好きで好きでたまらんで、

妻や子供に逃げられた。会いたいわぁ。

と悲しそうに話してくれるおじさんもいました。

ここでは記事にしにくいような話しをしてくれた

おじさんもいました。

確かに人生いろいろ波乱万丈の人生を通ってきて、

振り返れば反省も多いようなところを通ってきた

人たちなのかもしれませんが、

弱さや不器用さを持って生きている。

それは人間みなおなじやなぁとその時思えました。

複数のおじさんたちと話してみてわかったのは、

みんな、輝く人生の瞬間を持っていた。

確かに、その時のことを懐かしみながら

生きてはいるんだけど、今は今で、

理由があってそうしているということなんですよね。

結構楽しそう?に生活しているんですよね。

対面して初めて見えてくる景色がある。

必ずしも今の生活が「最悪」とはかぎらない

ということでしょうか。

人生は「選択」ですから

その人が選んだ道がその人にとっての

「最善」なのかなぁと思ったりもしました。

テレビでは、波乱万丈の人生を歩んでいる

桂文字助さんの今を「転落人生」と

言っていますが、

生活保護をもらいながら生活している(?)

桂文字助さんの人生を「転落」と決めつけるのは

少し近視眼の見方かなぁと個人的には

思ってしまいました。

まあ経済的には?ということなんでしょうね。

文字助さんと話したら面白いだろうな。

「わしはなぁ、昔落語家やっとったんや。」

って嬉しそうに話してくれるかもしれませんね。

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