サウジアラビアの女性権利活動家って誰?何してる人?経歴、評判、年収は?

出典:https://response.jp/

こんにちは。takuです。

ヤフーニュースで、

フォードの会社が

ある女性活動家に

車を贈呈したという

ニュースが流れていました。

なんでもサウジアラビアでは

初の女性選挙が持たれたんだとか。

というより、今まで女性の

選挙権って許されてなかったの??

って感じですよね。

日本にいると中東の状況や

文化についてはほとんど

知りませんよね。

ニュースを見て、

少しそのことを知りたくなって

考えてみました。

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1.サウジアラビアの女性権利活動家って誰?経歴は?

出典:https://www.nikkei.com/

ヤフーニュースでは、

サウジアラビアで、女性の

運転が初めて解禁されたという

報道がなされていました。

そもそもそれが驚きですよね!

なんで女性が運転してはいけないの?

そもそも、なんでそんな文化になってるの?

日本人として日本で生活していると、

女性が運転できないということ自体

全く理解できないですね。

これはサウジアラビアが超保守国家

と呼ばれる所以ですね。

中東国家には、まだまだ

色濃く「女性蔑視」の文化

が根ずいています。

イスラム教文化の影響なんでしょうかね。

世界でも非常に問題視されていますよね。

日本も今では、共働きなどが

当たり前の世界になっっていますが、

何十年か前は、

女性が社会で働くことがそんなに

重要視されていませんでしたし、

少し偏見を持って見られていた

感がありましたよね。

実は日本もかつては

サウジほどではありませんが、

保守国家だったんですね。

女性教育に尽力した日本人

新島八重とか、広岡浅子なんかは

今でこそ英雄ですが、

当時はいっぱい叩かれていたと思いますね。

時代を切り開く女性って

世界でどの国にいても

必ずいるんですね。

この噂になっている、

サウジアラビアの女性権利活動家って

一体誰なんでしょうか。

名前は、

サハル・ハッサン・ナシーフ(Sahar Nassif)

というそうです。

9月26日に、

サウジアラビアにおいて

女性の運転を解禁する国王令

が出た時に、インタビューで

フォードの黄色い車について

言及していることから、

車好きということがわかりますね。(^O^)/

ここで少し疑問に思ったのが、

女性なのに、フォードのしかも

高級車の黄色いマスタング(Mustang)

について言及すること自体

珍しいなということですね。

ご存知のように、

サウジアラビアは

石油国家として非常に

裕福な国として有名です。

お金持ちがいっぱいいます。

僕なんかは、フォードのマスタング

なんて全く興味がありません。

だって、買えないんだもん。( ;´Д`)

だから話題にもしません。

けれどもこの、サハル・ナシーフさんは

その車に触れていますので、

ひょっとすると、そんな車が買える

富裕層のひとなのかな(?)

とも思います。

そんな車が買えても別に

たいしたことないよってな所得水準

なのでしょうかね。

でも女性活動家の人は貧しい人々の中で

同じように生活しながら、女性や子供、

貧困層の人々に寄り添って、

活動をしているマザーテレサのような人を

イメージしてしまうので、

女性活動家と高級車という

セットになんだか違和感を覚えたのは

僕だけでしょうか。

ひょっとすると、

フォードのマーケティング戦略家か!?

とも思ったりしました。

サウジで女性の運転が解禁となると、

もちろん、自動車メーカーは、

サウジという世界有数の

お金持ち国家ということで、

絶好の有望市場として開かれていますよね。

ここぞとばかり参入を試みますよね。

顧客獲得活動を強化しているわけですから、

ひょっとすると、サウジの初女性運転解禁

ニュースに便乗して、注目を集めている

女性権利活動家のサハル・ナシーフさんに

車を贈呈することで、

企業のイメージ戦略、販売促進を

測ったのかもしれませんね!

企業ってほんとしたたかですね!

それが商売なんですかね!

あくまで推測ですけどね!

もし仮にこのサハル・ナシーフさんが

お金持ちの方だったとしたら、

おそらく若い学生時代には

海外へ見識を広げるために

留学をしていた可能性もあるので、

そこで世界水準、世界の社会の流れ

や情勢、世界観に触れて、

母国の文化の異常な点や、改善するべき

制度などについて、豊富な知識、

情熱、変革の動機を持っていたという

こともうなづけますね。

あまり個人情報がみつからなかったので、

なんとも言えませんが、

とにかくこれからのサウジアラビア

中東国家の変動に非常に注目ですね!

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2.女性活動家は何をしてるの?年収は?

この女性活動家のサハル・ナシーフさん

は何をしている人なのでしょうか。

個人情報があまり開示されていない

のは、サウジ(中東国家)特有の

非常にセンシティブな理由があるからなのでしょうね。

まだまだ女性蔑視の強い国ですから、

あまり社会で活発に活動している

女性は、時には命を狙われる場合が

ありますので、

特にサハル・ナシーフさんのように

国や、宗教観まで変えるほどの

大きな影響力を持った女性は、

一部の過激派や、保守的なグループ

からは命を狙われる危険性があります。

なので、詳しい個人情報が公開されるのは

まだ先なのかもしれませんね。

でも、女性の運転が解禁担ったタイミングで

インタビューを受けているということは、

また女性権利活動家と呼ばれていることから、

女性の選挙権などの、女性の人権のために

尽力されている方だということはわかりますね。

女性蔑視の文化では、

選挙や運転についてだけでなく、

例えば、教育や、結婚、

仕事などの女性の権利に関しても

啓蒙が必要になってきます。

つまり、指導者として、

教育者として、実業家としての一面も

持っておられる方なのかもしれません。

もしくは、国際結婚をしているのかも?

そもそも、サウジの文化に国際結婚

(異民族婚姻)って許されているんでしょうかね?

とにかく、歴史を変えるような、

活動をする人ですから、

かなり勇敢な方なんでしょうね。

これからの働きに世界中が

注目しています。

年収に関してですが、

特定できませんでした。

先に述べたように、

すでにうまれたときからかなりの

富裕層の方かもしれません。

いずれにせよ。自由と権利のために

働く人ですから、

年収、収入目的で活動するような

人ではないんでしょうね。

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3.中東のこれから

中東はこれから

どのように変化していくのでしょうか。

こればっかしは、誰にも予測できないですよね。

ただ、中東の中心的国家、

サウジアラビアで、女性の選挙権や、

今回のような運転解禁などの大規模な

改革が国令として発布されるほどに

大きな変革をもたらしたとなれば、

近隣の中東諸国もきっと少なからず

影響を受けるにはちがいありませんね。

同じように、少しづつ

女性の権利が認められて

くるのかもしれません。

そして、サハル・ナシーフさんの

ような勇敢な女性の情熱は

その国に生きる同じ女性たちに

大きな勇気を与えますね。

つまりその情熱は飛び火して、

増殖していく可能性があります。

多くの女性が立ち上がることでしょう。

ミャンマーのアウンサウンスーチーさんが

国家を買えたように、

サハル・ナシーフさんも

将来的には国を動かす指導者的

存在になるのかもしれませんね。

ただそうなっていくには、

まだまだ時間がかかることでしょう。

テロなどの迫害もあるかもしれません。

困難や、越えなければならないハードル

はまだまだあるでしょうが、

勇敢な女性たちを

これから遠い異国の地にあっても

応援したいなと思わされる一幕でした。

まとめ

ということで、今回は、

1.サウジアラビアの女性権利活動家って誰?

2.女性活動家は何をしてるの?

3.中東のこれから

について記事にさせていただきました。

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