世界陸上のマラソン元日本代表選手が万引き(窃盗罪)で有罪判決!転落の理由は?摂食障害の闇

こんにちはtakuです。

衝撃的なニュースがはいってきました。

世界陸上で元日本代表の

女子マラソン選手が

なんと万引きで有罪判決、

逮捕されていることが、

発覚しました。

マラソンの日本代表選手というと

相当な努力を重ねなければ

決して到達できない至高の

存在であり、

自己鍛錬やセルフコントロール

厳しい練習に耐えてきたからこその

実績と言えるでしょう。

なのに、あまりにもギャップのある

「万引き逮捕」の陰には

必ず何かしらの理由があると

予想できるので、そのことを調べてみることに

しました。

スポンサードリンク

1.元世界陸上日本代表の原裕美子さんについて

この、元世界陸上で女子マラソンの日本代表

選手にもかかわらず万引きをして捕まった方は

原裕美子さん(35)です。

栃木県の足利市の出身で、

地元の宇都宮文星女子高等学校を卒業後

大学へは進学せず2000年に京セラへ入社し、

2005年に名古屋国際マラソンに出場します。

この時が初マラソンだったにもかかわらず、

渋井陽子、大島めぐみ、北島良子選手などの

有力選手らと競り合い、いきなり初優勝を果たします。

この成績でいきなり世界陸上ヘルシンキ大会

女子マラソンの即内定代表に選ばれます。

その世界陸上のヘルシンキ大会でのマラソンでは

日本人トップでゴールするも、6位の入賞にとどまりました。

その後は、足の3箇所の疲労骨折などの

怪我に悩まされますが、復帰後

2007年に再び大阪国際マラソンで

優勝します。

そして世界陸上大阪大会の女子マラソン代表に

選ばれ、2大会連続の日本代表内定選出と

なり、順風満帆のアスリート人生に見えましたが、

その大阪大会での体調不良による途中棄権を

引き金に、その後も急性胃腸炎による体調不良

で欠場するなどして、結果的には

北京オリンピックへの出場を逃してしまいました。

その後は目覚ましい成績を残すことができず、

2009年のレースを最後に京セラを退社し、

その後もマラソンを続けるが、

足の故障を繰り返し、選手としての

キャリアにピリオドを打ちました。

スポンサードリンク

2.原裕美子さんの万引き騒動について

原選手は、今年の7月に地元の足利市

のコンビニで化粧品や菓子パンなどを

盗んだとして窃盗罪に問われ、

11月8日に初公判を迎えました。

防犯カメラが作動していたことも

本人も気づいていたようですが、

それでも犯行に望んだそうです。

それってなんだか不思議な感じしますよね。

見られているのになぜやめることが

できないのでしょうか。

さらに、この窃盗が初めてではなく、

実は原選手は、それまでにも6〜7回

複数回に渡って万引きを繰り返していたようです。

万引きがやめられないという

依存症の人がいることは

たまに聞いたりしたことがあるのですが、

そもそも、バレるとわかっていて

なぜ万引きをしてしまうのでしょうか。

その心理は一体なんなのでしょうか。

スポンサードリンク

3.原裕美子さんの窃盗の理由(動機)は何?

原さんが、法廷に立ち、

その時の心境を語っています。

「事件当時、たまたまボディーミルクが替え時で、

お金を使うことが惜しいという気持ちがあった」

「入れようと思ったときに防犯カメラが視界にあったが、

捕まって早く楽になりたかった。ボディーミルクをカバンの中に入れた」

引用:http://news.livedoor.com/

この表現の中で、

不思議だなぁと感じたことが

二つあります。

「惜しい」という言葉と

「楽になりたかった」という言葉ですね。

|経済面

なんで、お金を使うことを

惜しいと感じてしまうのでしょうか。

そんなにも苦しい経済状況だったのでしょうか。

確かに有名な、国を代表するような

選手であった原さんですが、

マラソン選手は、年収と言う意味では

他の一般的なサラリーマンと

なんら変わりない、むしろ

活躍していた時期が短かっただけに、

企業のスポンサーなどもつくわけでもなく、

Qちゃんこと高橋尚子選手のように

CMに起用されたりしたわけでもなく、

ある意味で、知名度としては

有名にはなりきれなかった部分がありますね。

引退後は、地元の足利市にもどり、

そこでアルバイト生活をしていたということ

ですので、ひょっとするとかなり

逼迫したゆとりのない生活を

していたのかもしれませんね。

|精神面

もう一つ、「楽になりたかった」

というのは何から楽になりたかったのでしょうか。

もちろん、自分で「こんなことをいつまでも

続けていてはいけない」でもしてしまう。

自分の内側に強い葛藤を持っていたのではないかと思いますね。

また、食べたり吐いたりすることで気持ちが落ち着く

どうせすぐ吐くのに、お金を出すのがもったいなく感じた」

とも発言しています。

これって、完全な摂食障害ですよね。

拒食症というものでしょうか。

アスリートもですが、モデルさん

などには、そのような摂食障害の

方々が結構いるようですね。

そもそも摂食障害とは

どのようなことが原因で起きてくる

のでしょうか。

スポンサードリンク

4.摂食障害はなぜ起きるのか、そのメカニズム とは 

実は、原裕美子さんは2016年の10月に

結婚式をあげています。

ところが、その結婚式後も

婚姻届は提出しておらず、

そのまま破局してしまったとの

噂です。

結婚式をあげていながら、

婚姻届を提出しないというのは、

非常に珍しいですね。

とにかく、破局したあたりから

不安定な生活が始まっていったと

容易に想像することができます。

摂食障害のメカニズムとしては、

いらいらやきりょくが出ない

ストレスやうつの症状から、

食べたいという衝動が強くなり、

異常に食べる、けれども自分の

現状に満足できず、自己受容できないが

ゆえに、痩せて自分を美しく見えるように

したい、人目が気になるので、もっと

痩せないと受け入れてもらえない。

などの様々な心の心配が

過食、拒食の行為として現れてしまうようです。

原選手も、かつてのマラソン日本代表として

おそらく自分の思い描いていたような

サクセスストーリーを、成功の道を

歩めなかった歯がゆい思いや、

自分を責める気持ちが強かったのでは

ないでしょうか。

そして、結婚式まであげた相手との

破局により、一層自己受容をするのが

難しくなり、自分の欲求を満たすため、

また注目されたい、などの動機から

摂食障害、万引きへと発展してしまったと

推測することができますね。

今回の判決で、有罪にはなりましたが、

一人で抱え込まずに、家族や周りの

友人に支えられながら、回復のプロセスを

焦らず進んでいって欲しいところですね。

まとめ

ということで、今回は

1.元世界陸上日本代表の原裕美子さんについて

2.原裕美子さんの万引き騒動について

3.原裕美子さんの窃盗の理由(動機)は何?

4.摂食障害はなぜ起きるのか、そのメカニズム とは 

について記事にしました。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク