千葉龍太郎の死因がなぜ不慮の事故なのか死去理由原因とベース動画が気になる!

by Instagram

こんにちは。takuです。
GRAND FAMILY ORCHESTRA(GFO)
のベーシストであり、小坂明子さんの
息子である千葉龍太郎さんが
急逝された
ことが明らかになりました。

死因やその惜しまれた音楽的才能について
調査していきます。

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千葉龍太郎急逝

24日の朝5:00に
バンドGRAND FAMILY OCHESTRAの
ベーシストである千葉龍太郎さんが
急遽帰らぬ人となってしまいました。

報道によると、死因は明らかにされて
おらず、「不慮の事故」とだけ伝えられています。

年齢は30歳でした。
母親である小坂明子(61)は
この突然の出来事に戸惑いながらも
自身の息子を誇りに思う事、
彼の音楽をこれからも愛していくことを
ブログの中で綴っています。

突然の訃報で皆様に驚きと悲しみをお送りしなければならないことをお許し下さい。長男、千葉龍太郎は2018年5月24日午前5時不慮の事故で永眠しました。享年30才でした。

息子として、私の音楽をリスペクトしてくれていた龍太郎。彼のベースに魅了されていた私。ベーシストとして生き抜いた龍太郎を誇りに思います。皆様のたくさんの応援は彼の生きる源でした。彼の有り余る才能を私の中に入れて、私は音楽を続けます。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00000064-sph-ent

バンドのメンバーも突然の出来事に
何も考えることができずに、
今は何も手につかず、当面のライブについては
全てキャンセルすることを公表しています。

6月12日にバンドで「音楽葬」
執り行うとのことです。

場所は、東京武蔵野市「吉祥寺WARP」
11:00-とのことです。

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千葉龍太郎の死因は何?

気になるのは、なぜ千葉龍太郎さんが
死んでしまったのかというその死因や原因
ですね。

報道では「不慮の事故」とだけ
語られています。

朝の5:00に突然の不慮の事故という
ことですから、一体何があったのか
気になります。

ミュージシャンが急遽死を遂げる
ケースでは、自殺や薬物使用などが
事例として挙げられますが、
千葉龍太郎さんにもそのような
原因が当てはまるのでしょうか。

自殺なのか?

やはりネットやツイッターでの
書き込みなんかを見ると、
同じように死去理由が自殺なのでは
ないかとの噂も飛び交っていますね。

しかも同バンドは昨年2017年8月に
メンバーの一人でありギタリストの
えばたA.F.あいさんが急逝しています。

1年の内に2人も亡くなってしまう
バンドを不思議に思う人が多いようです。
そしてえばたさんの死因もはっきりとは
わかっていない状態です。

中には、えばたさんと千葉龍太郎さんが
付き合っていて、えばたさんが
亡くなったことで、寂しさを覚えた
千葉龍太郎さんがそのあとを追った
なんて記事もありましたが、
なんの根拠もある話ではなく、
あくまで憶測ですね。

今の所はっきりとした
有力情報は得ることは
できませんでした。

では母親である
小坂明子さんはどのように
見ているのでしょうか。

母親のコメント

母親である小坂明子さんは
千葉龍太郎さんが永眠したことを
受けて、このようにコメントしています。

龍太郎は新世界リチウムで開花し、これからのGRAND FAMILY ORCHESTRAの活動を誰よりも愛し喜んで燃えていただけに、さぞかし悔しさで一杯でしょう。家族はもっともっと悔しさに声が出ないです

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00000074-dal-ent&pos=1

千葉龍太郎さんと、小坂明子さんは
それぞれお互いの音楽を尊敬し合い
認め合って良い関係を築いていることが小坂明子
さんのコメントからわかりますね。

そんな小坂明子さんが、
千葉龍太郎さんが、GRAND FAMILY ORCHESTRA
のことを誰よりも愛していると証言していますし、
そのバンド活動について「喜び燃えている」
と表現しているくらいですから、
音楽活動に彼が充実感を味わっていたことは
確かなのではないでしょうか。

自身のブログコメント

では千葉龍太郎さん自身の
最近のコメント(書き込み)から
彼の心境を探って見たいと思います。

これが「遺書」なのではないか
という彼の生前最後のブログの書き込みがあります。

それがこちら。↓

もう2年も経つのかぁ。
2年前に始めてな花火大会にいった。
遠くから眺めた事はあったけど出来るだけ近くで見たくて暑くてごっちゃごちゃの中に紛れて見に行った。
当時ポケモンGOにハマりまくってその時たまたまイワークがいてさ、捕まえた時のドキドキは今でも覚えています。
混んでた割にはいい場所も「ゲット」できて、、、
ちょっと突っ込んで欲しかったけどね、誰もいねぇわ。今部屋で犬一匹と俺だけだから。
丁度綺麗に真上に来るくらいの位置でまっていたらよこのカップルが花火は平たいのかな?丸いのかな?とか話してて確かにどうなんだろうなって思ってたら一発目が始まった。
元々柄にもなく花とか好きだし結構普通に楽しみしていた割に普通に綺麗で、、良かったんだけどあぁなんかやっぱり綺麗なんだなってちょっと残念に思ってしまった。
2年前に行った割には普通に今もこうして思い出していて鮮明に思い出せてしまってその度大した事なかったハズの花火が実はちゃんと人の心に刻む事のできるすんげぇ花なんだと思い知って改めて今年は頑張って彼女の1つでも作って見に行ってみたいもんです。
っケ  何がデートで花火大会だ、公園でいいだろうか。
しっかりしろよ俺!!
引用:https://ameblo.jp/c-ryutarou/
千葉龍太郎さんのこの最後の書き込みから、
この花火を一緒に見に行ったのが、
えばたさんで、その時のことを思い出し
寂しさと孤独を感じていたと
推測している書き込みなどもありましたが、
この文章からは、
必ずしも、えばたさんが彼女であったことや
この書き込み内容から死因を自殺と断定できる
かというと少し信ぴょう性にかけるような気がしますね。
どちらかというと、
こちらの文章よりも、
千葉龍太郎さんの心境が
はっきりと語られている
コメントがありましたので、
こちらも紹介します。
 by Instagram

このバンドの中には色々な想いが詰め込まれています。
俺は2015年まで新世界リチウムというバンドでフロントマンをつとめていました。バンドとは芸術作品だと思っていたし、いまでもそれは変わらず思っています。新世界リチウムという一つのバンドの終わりは、自分の中の何かが終わってしまった気がしてしまって
ぶっちゃけ解散から1年くらいは病んでいました

幼い頃からずっと思ってきましたし今も思うのです。
この世界はずっと地獄です。
だけどそこにはちょっとだけ癒してくれるオアシスみたいな場所があって、俺にとって音楽はそれで。
音楽をやるかやらないかじゃなくて俺には最初からこれしか無かったんです。
だからバンド活動をしてなかった間は基本酒ばっか飲んで親に迷惑かけて笑えない日々をすごしていました。
そんな中、松山から電話でバンドやらねーか。
元々好きな歌唄いだったから断る気も、俺も歌いたいみたいなのも思わなかった。
あん時電話してくれた事、もう一回ステージに立ちたいと思わせてくれた事、今となれば晃太君には感謝しかしていないです。
メンバーはみんな友達です。
掛け替えのない人達です。

その大事な人達と毎週スタジオに入り四季を巡り、今全国にCDがリリースされようとしています。
俺はこの5人を信じたいし信じれるようになりました。
こいつらなら…
青臭い酒のツマミにもならないようなこの友情も
この歳でやっと気づけた大事な覚悟の事も。
全てYellow valentainというアルバムにに詰め込んであります
今出来る千葉龍太郎の音楽の中で最高傑作を作ったと思っています。
どうかこの一枚があなたの大事な人生一部になれますように。
心から愛を込めて。

GRANDFAMILYORCHESTRA/Ba
千葉龍太郎

引用:https://grand-family-orchestra.com/俺が俺である事/

なるほど、こちらの方が、
千葉龍太郎さんの心境がわかりやすく
表現されているように思いますね。

GRAND FAMILY ORCHESTRAの前に
結成していたバンドをやめたあとは
空虚な気持ちで1年んくらいは酒に
溺れるような毎日であったことを
明かしていますから、非常に荒んだ
様子が伝わってきますが、

そんな中で、GFOのメンバーに誘われた
ことに対して非常に感謝をしていますし、
何を信じていくべきなのか、自分の覚悟や
友人に対する感謝や音楽に対する意気込みなども
しっかりと書かれているので、
やる気満々という気概が感じられますよね。

僕個人的には、
小坂明子さんのコメントや、
この千葉龍太郎さんのコメントから推測するに
彼に自殺の意思はなかったのではないか
と思いますね。

実際のところ死因が何かというのは
わかりませんでしたが、
不慮の事故という限られた情報から
推測できるのはこのくらいでしょうか。

また具体的にわかり次第、
更新させていただきます。

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千葉龍太郎のベース動画

母親の小坂明子さんから、
その有り余る才能を非常に
惜しまれた千葉龍太郎さん。

彼のベースプレイはどのようなもの
なのでしょうか。

GRAND FAMILY OCHESTRA
の動画をいくつかご覧ください。

共通するのは、どの曲もアップテンポの
粒の揃ったキメがドラムとベースで
うまく演出されているということですね。
聞いていて非常に気持ちがいいです。

このバンドの良さは
間違いなく、ドラムとベースのリズム隊の
グルーヴ感にあると言えるでしょう。
千葉龍太郎さんのベースがこのバンドの
支柱となっており、このバンドの世界観を
表現する要ですね。

言い方を変えれば、ベースがなければ
このバンドの音楽は成り立たないという
ことですね。

千葉龍太郎さんの急逝により
全てのライブ予定がキャンセルされる
意味もよくわかる気がします。
ただただ、残念で、その存在が
悔やまれて仕方がありません。

ご遺族はもちろん、バンドのメンバーや
ファンのお一人お一人に慰めを
お祈りしています。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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