ごぼう先生×体操!なぜごぼう?高齢者だけ?経歴(学歴)は?【ハートネットTV】

こんにちは!takuです。

9月28日(木)  20時00分~

放送の【ハートネットTV】

ではおなじみごぼう先生が

登場します。

と言っても、ごぼう先生のことを

私は知りませんでした(汗

どうやら、高齢者の方々のために

体操を教える先生らしいのですが、

年齢もまだ若そうだし、

介護職につく若者は大勢いますが、

体操に特化して、しかもメディアに

頻繁に出るという方は珍しいので、

少し調べてみることにしました。

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1.ごぼう先生って何者? ごぼうの意味

出典:https://rcc-gobou.com/

ぼう先生の本名は

簗瀬 寛(やなせ ひろし)だそうです。

難しい名前ですね。

感じが難しいから、

あと健康っぽいので

ごぼう先生と呼ばれているのか

と思いますが、

そうではなく、

ごぼうというのは、

介護のGO

衰え予防のBOU

を組み合わせて、

GOBOUだそうです。

説明がないとわからないですね。

いずれにせよ、

それが定着したのがすごいですね。

あながち野菜のごぼうとも

エッセンス(コンセプト)は

遠くなく、真も強くまっすぐに、

ご依頼者様の思いやニーズをがっちり

受け止め、最良最善の加齢対策を

サポートしていきたいとの思いからだそうです。

服もごぼう色の茶色です。(^O^)/

2.ごぼう先生が体操を始めたきっかけ(略歴)

ぼう先生は1960年

愛知県岡崎市の生まれです。

実家が自営業を営んでいたそうです。

こうした父親の影響もあって、

一整体師にとどまらず、

事業まで立ち上げられた

のかもしれませんね。

高校時代はボクシング部で、

インターハイの出場経験もある

とのことですので、

自分の体と、とことん関わり

体の仕組み、筋肉の動きなど、

実地訓練(?)をとおして

多くを学んだんだと思います。

健康体操を生み出す土台は

この辺のキャリアから

来るのかもしれません。

体操を教える方ですし、

HPではリハビリのコーナー

もありますので、

ごぼう先生自身、

理学療法士などの資格を

国家資格を取得しているのかな

と思いましたが、

どうやら、理学療法士ではなく、

鍼灸の国家資格を持っているそうです。

鍼灸師ってことは東洋医学ですよね。

東洋医学の勉強をされていたんですね。

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歴に関してはいろいろ調べましたが、

どうやら専門学校を卒業後、

そのまま鍼灸師として

働いていたようですね。

最初は鍼灸師としての往診治療

その後24歳のころから、

最初ボランティアでデイサービスの

施設を訪問し健康体操を指導する

ようになったそうです。

この辺りでしょうね。

実際に高齢者の方々と

直接的に接していく中で、

治療とともに予防が大切だ

と気づいたのでしょう。

そして予防の為に

一番必要なのは、

体操だ

と実感したのでしょうね。

25歳の時に、日本福祉大学に入ります。

この時点で、ものすごく頑張り屋さん

なのがわかりますね。

おそらく鍼灸の知識とともに、

介護の専門知識を身につけ、

より高度な、本格的な

高齢者へのアプローチを

考えてのことだと思います。

若干25歳にして志高く

目標をしっかりと持って

行動されていますね。

27歳で大学を卒業し、

28歳で独立。

株式会社GOBOUを設立したようです。

喫茶店のようなデイサービス、

「リハビリカフェクラブ」を

設立されたそうです。

初期費用にどのくらいかかったのか

はわかりませんが、

お金をコツコツ貯めていたのか、

それとも銀行か地方自治体の

独立支援制度を用いたのか

その辺のことはわかりませんが、

独立を志行動に起こすマインドは

ずっと昔から培われてきたんでしょうね。

施設をカフェにすることや、

開業して早速メディア戦略として

DVDを作成するあたりなんかは

ビジネスのセンスもなかなかですよね。

現在ではDVDは10タイトルもありますし、

体操の種類は、様々で、

口腔体操、バランス体操、ストレッチ

有酸素運動、体幹強化、物忘れ防止

などなど、

これだけの種類の体操を編み出すのには

なかなかの研究が必要になりますね。

努力家ですね。

その努力が実って、

少しずつテレビなどの

メディアにも出演機会が

増えて注目されるように

なったのですね。

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3.ごぼう先生の生き方から考える高齢化社会

出典:https://rcc-gobou.com/

も既にそうですが、

これからはいよいよ高齢化が

進んでいくといわれる

この日本において

私たちがどのような意識をもって、

日々行動すれば良いのかというのを

考えなくてはいけませんね。

高齢化の深刻化は止めれない。

同時に少子化の問題もある。

ではどうするのか、

今生きている私たちが

何かしらのアクションを起こすしか

活路はないと言えますね!

では実際にどのようなことから

取り組めばいいのでしょうか。

まず、高齢化社会の問題点としては、

看護や医者、介護に関わる人材の不足

社会保障費、負担の増大などが挙げられます。

そこで、ポイントとなるのが、

医療費の財源確保に躍起になるのではなく、

できるだけ医療費の必要ない社会づくり

が最善の対策だということです。

つまり治療対策の発想ではなく、

予防対策としての発想ですね。

ずばり、ヘルスケアです。

そういった意味で、このごぼう先生の

活動は今の日本の高齢化社会にとって

絶対的に必要な、素晴らしい試みなんですね!

先日、105歳で亡くなられた、

日野原重明先生が、

「成人病」という呼び名を

「生活習慣病」に変えるように

政府に訴えかけ、その呼び名が

今や全国に浸透していますが、

これも予防という観点からです。

成人病というのは、

お年寄りだけがなるのではなく、

生活習慣が乱れたものが誰でも

なりうる病気なのだということを

日野原先生は、伝えたかったんですね。

そういった意味で、

このごぼう先生の体操普及活動も

全世代が注目するべき大切な事業

なのではないでしょうか。

これからも全国展開し、

認知、怪我、衰え、防止

のための、GOBOUプロジェクトが

ますます発展していくことを願っています!

まとめ

うちのじいちゃんばあちゃんは

二人とも現在94歳です。

その周りにも高齢の方がたくさんいます!

僕の友人でも介護や

リハビリに関わる仕事をしている人が

複数いますし、

決して見過ごすことのできない課題ですね。

若い世代から、高齢者に至るまで、

全世代が少しでも

理解を深めなければならないと

改めて実感できた良い確認の時となりました!

ということで、今回は

1.ごぼう先生って何者? ごぼう(GOBOU)の意味

2.ごぼう先生が体操を始めたきっかけ(略歴)

3.ごぼう先生の生き方から考える高齢化社会

について記事にしました。

ごぼう先生ごぼうのように

強くまっすぐ多くの人の健康を

底上げしてくださいね!

応援してます!

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