AIロボットが医師国家試験に合格!?【画像】メーカー(製造者)は?実用化はある?

こんにちは。衝撃的なニュースが

飛び込んできました。

なんと中国でAI(人工知能)

搭載のロボットが医師国家試験に合格したと

言うのですっ。これは世界史上初ですね。

今後の医療の世界にどのような

影響があるのでしょうか。これが

実用化、医療の発展に役立つことに

なるのでしょうか。

早速、調べてみました。

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1.AIが医師国家試験に合格!成績や名前、製造者は?

製造者(メーカー)

場所は中国。

中国で行われた医師免許の筆記試験に

参加し、見事合格を果たしたAIロボットを

製造したのは、中国の精華大学です。

|名前

そのAIロボットの名前は

暁医(シャオ・イー)だそうです。

なんだかかわいい響きですね。

そして、漢字もなかなかいいですね。

暁を呼び覚ますかのように、

新しい時代の到来を予感させます。

|成績

人間の受験者と全く同じ問題に

挑戦して、なんと600満点中、

456点を叩き出したそうですね!

これは360点が合格ラインですから、

余裕の合格と言っていいでしょう!

そして、この成績は、

人間で言うところの、中の上あたりの

成績だそうです。

医学部を受験する中の上の

人間の知能を持っているなんて、

すごいですね!

しかも、去年の6月から試験勉強を始めた

ということですから、わずか、1年と数ヶ月

での達成です。

機会ですから、インプットは得意でしょう。

しかし、問題を受けて、そこから判断し

正しい答えを「考えて」導き出すという

ことですから本当にすごいですね。

なにがどのようになっているのかは

さっぱりわかりませんが、とにかく

すごい時代になってきました。

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2.実用化はあるのか?

実はすでに!!

一部実用化されているとうことです!

驚きですね。

ただ、実用化といっても

中国の複数の病院で、

患者の案内などをしているということで、

別に実際に治療を施したりしているわけでは

ないようですね。

ただ、実際の判断力を身に付ける為に、

専門家の指導のもとで、症例判断についても

勉強を積み重ねているようです。

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3.どんなことができる?

そのようなわけで、

現在、暁医(シャオ・イー)は

病名の可能性を提案して

早い診断とリスク回避を手助けすること

などに長けているそうです。

それが瞬時にできるだけでも

だいぶすごいですよね。

今までは、凄腕の医師しかできなかった判断を

同じクオリティーの、複数のロボットが

同じ精度で病人をケア(診断)していくことができる

んですからね。

もちろん、これはまだ始まったばかりで、

今後さらにいろんな方面からロボットは

学習していくことでしょうし、

世界中の医療データ、医療診断結果、

医療実績などの膨大なデータを貯蓄することが

できるわけですから、人間よりもはるかに

早く、多くの情報から、正しい診断結果を

導き出すことが可能になりますね。

しかもロボットは疲れませんからね。

24時間体制で、病人をケアすることができます。

早期発見することができれば、

それにより、迅速な治療、手術の処置を

人間が施すこともできますから、

今後の動向に非常に注目ですね。

なんだか楽しみです。

もちろんこの開発には、

人間の手が加わっていることですから

さらに精査しながら時間をかけて

開発することになるでしょうし、

お金もかかるので、

どの範囲まで、いつ頃までに

実用化(普及)していくのかは

まだ未知数ですが、

医療現場の救世主として

今後活躍できるまでに成長してくれることを

期待しています!

まとめ

ということで、今回は

1.AI(人工ロボット)が医師国家試験に合格!(点数は?)

2.実用化はあるのか?

3.どんなことができる?

を記事にしました。

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